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たまには岩見沢市内をポタポタと(その2)

その1

多分これが岩見沢の中心部では一番の激坂。

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岩見沢東高校に向かう途中にある、通称「岩東坂(がんとうざか)」。
当時はこの坂が壁のように見えたもので、「こんな坂を自転車で上るのはオリンピック選手じゃないと無理」と思っていた。
ちなみに岩見沢東高には「この坂を自転車で降りると危険なので、自転車に乗って下るのを発見したら自転車没収」という理不尽な規則があった。
隣の高校の奴は、この坂自転車でビュンビュン下りてたのに。

まあ、激坂って言ったって、せいぜい7%200m程度の坂なんだけどね。
大人になると言うことは、昔、とてつもない壁だと思っていたものが、実は大したことがないと気づくことと、18歳未満お断りのお店に正々堂々と入れることにあるのかもしれない。


テキトーに人がいなく、車通りが少なそうなところを走らせていきます。

あら、とある民家にひまわり畑が。

P1040585.jpg

自転車は裏道を探検して、思わぬものに出会う楽しみを感じることのできる道具である。
北竜のデカいひまわり畑もいいが、こういうところにひっそりとある名もないひまわり畑の方が趣がある。
自分ひとりだけが、この存在を知っているようで。

P1040586.jpg

こんな町外れで、幹線道路でもないところにソフトクリームの店なんてあるのか。

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車一台しか通れないような狭い道を上っていくと、ソフトクリームの店はあった。

P1040592.jpg

店の名前は「宝水ワイナリー」。
有名店らしく、車が何台か停まっている。
こんな辺境の地でも客が結構来るわけだから、商売は立地ではないな。
「わざわざここに来たい!」と客に思わせることが大事だと思う。

メニューです。

P1040591.jpg

オーソドックスにバニラソフトを食べましょう。

P1040590.jpg

いただきます。
ソフトクリームなんて、どこで食ったって大して変わらんだろう。

う、うまい。

なんだ、このうまさは。
トップバリュの78円ソフトとはエライ違いだぞ!
比較の対象があれで、私の普段の食生活の貧しさがバレてしまうが。

いや、ホント、この、何というか、濃厚なミルクのフレーバーが口の中にふわっと広がって、まったりとして、それでいてしつこくなく………。

いかん、私の嫌いなグルメ漫画のようなウンチクを語ってはいけない。
ここは素直に「うまい」の一言でいいじゃないか。
うまいものを表現するのに「うまい」以外の言葉はいらないのさ。

尚、この「宝水ワイナリー」、道道30号三笠栗山線をテキトーに走っていると、ソフトクリームの看板があるので、あとは看板の矢印に従って行けば、運が良い場合はたどり着けるかもしれません。
幸運を祈る。


30kmぐらいの散歩程度のサイクリングだったが、意外と知っているようで知らんかったものがあって楽しかったかな。
この程度の距離だと、MTBが一番楽しいのかもしれない。
ブロンだと30kmはちょっと短すぎる。
あれは50km以上100km未満が一番適切な自転車だと思う。

(このシリーズ終わり)
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うあ~!宝水ワイナリーだ!
ワインしかないと思っていたので自転車では行けないかなーと諦めていましたが・・・・ソフト美味しそうです!
ここを横目に、雉ラーメンを食べに行った思い出がよみがえります。
サイクリングのコースとしてはなかなかいいですよね。

ここのソフトは記事にも書いたようにびっくりするほどおいしいです。
辺境ゆえに惹きつけられるところですね。

雉ラーメンも前は通ったのですが、寄り道する気にはならず、まだ食べていないのですよね。
地元ゆえに、足が向かないところってあるのですよねえ。
いつか行こう行こうと思いながら。
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ごし

Author:ごし
泳いで漕いで走る人を目指します。
ベイスターズが好きです。
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