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続・孤独の丁未峠

やはり岩見沢市民としては、丁未峠は万字側から行くべきなんだよ。
(理由は特にない)

ということで、ニセコヒルクラに向けて、MTBで特訓です。

旧国鉄万字線沿いに、上志文、朝日と進んでいきます。

旧朝日駅。
行くたびに、いい感じで駅名標が朽ちていく感じが良い。
私のお気に入りスポット。

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MTBを買って以来、こういうところを見るとムショーに上りたくなる。
結局、上れなかったが。

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MTBのグリップをエルゴンのに変えてみました。

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手首が返るクセが矯正されていい感じだが、手が固定されるような感じで、一ヶ所でしかハンドルを握れず、長距離だと逆にしんどいという話も。
エンドバーがあったらまた違うんだろうが、そもそもMTBを長距離ツーリング目的で買ったわけじゃないわけだし、まあ、これはこれでいいだろう。

オルトリーブのサドルバッグも初めて使ってみました。

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ブルベの定番品ってのがわかりますね。
ワンデーツーリングでは、確かにこれ最強かも。
防水で容量が大きいのもいいのですが、中の物の取り出しがしやすいのが、一番いいかなあと。

美流渡のスパーで、パンやお菓子を買って、近くの公園で補給。

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いい天気です。
というか、天気良すぎです。
当初は雨予報だったのに、まさかカンカン照りの真夏日になるとは思わんかった。

万字炭山森林公園なるところに行ってみました。

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「MTBで遊べるところあるかなあ」という調査の意味も込めて行ってみましたが、なんかここコワいです。
熊が出るとか、そういう意味のコワさももちろんあるのですが、それに加えて、うまく説明はできないのですが、富士の樹海みたいなところというか、一度入ったら二度と出てこれないんじゃないかというか、とにかくひとりでは行きたくないところなんですね。
一人知らないおっさんが来ていて、広い公園の中でおっさん二人きりってシチュエーションもいやだったし。
んなわけで、入口のところで引き返します。

さようなら、万字炭山森林公園。
多分、もうひとりでは来ない。

あ、そういえば、旧万字炭山駅舎、いつの間にか撤去されていたのね。
廃駅マニア以外にはどうでもいいことだが。

森林公園からダートのなかなかの急坂があって、峠を前に早くもお疲れモード。
旧万字小学校跡地でパンを食って、丁未峠に備えます。
もしゃもしゃ。

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んじゃあ、峠に行くか。

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タイムは測っていないのであれだが、速度はAve12km/hぐらいで、急なところでも時速一桁にならんようにゴリゴリアウター縛りで上っていました。
アウター縛りって言ってもロードと違ってフロント42Tで、リアも34Tという反則ギアがついてるし。
(さすがに34Tは封印したが)

色々フォームを試しながら上ってましたが、ケツがサドルに突き刺さるんじゃないかというぐらいの前乗りで行くと、平地と同じような感覚でペダルがクルクル回るな。
さすがに200mぐらいで尻の限界がやってくるが。
ニセコに向けて、尻を開発すれば、ひょっとしたらすげー記録が出るんじゃないかと思ったりして。
そんなわけで、私の尻を開発してくれる人を募…、いや、何でもありません。

MTBで峠を上った感想としては、車重が重い分ロードより不利なところもありますが、ギア比が小さい、立ち漕ぎがロードよりやりやすく勢いがつけやすいということで、総合的にはそんなにロードとタイム変わんないんじゃないかと。
きちんとタイム測ったわけじゃないんで、あくまで感覚的なものだが。

頂上キタ━(゚∀゚)━!

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…と思ったら、実はこれはダミーで、真の頂上は下の写真のとこです。
「スリップ注意」の看板が目印ですね。

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こっから一気にダウンヒル。
ロードよりも安定感がハンパないので、下りもそんなに怖くないぜ。

で、夕張市街、相変わらず人っ子ひとりいやしねえ。

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男はつらいっす。

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真の漢であれば、もう一度丁未峠を夕張側から上り返すのであろうが、私は残念ながら男の風上にもおけん奴なので、道道3号線を通ってラクをして帰ります。

「ふたまた駐車公園まであと3km」って表示があったんで、お、ここで休憩しようかと思ったが、実際はそっから5kmぐらい走らされた。
嘘はよくないぞ、看板。

公園といっても、駐車場とトイレとベンチがあるだけの簡単なものであったが。

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自撮り。
今回はユニクロGIANTTシャツに、モンベルサイクルパンツとスニーカー。
ロードと違って、お気楽なカッコで行けるのはいいね。

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栗山町継立から、道道749号鳩山継立停車場線へと進みます。
某実業団チームの方々が練習していましたね。
当然のごとく、あっという間に姿が見えなくなりましたが。

この道、自転車で通るのは初めてだが、景色がすんばらしくいいではないか。
美瑛やニセコなんかに行かなくても、これで十分だわ。
身近なところに、こんないい道があったとは。
適度にアップダウンもあって、鍛えるのにもいい道です。

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継立からコンビニ空白地帯だってことは知ってたが、自販機ぐらいはあるだろうとタカをくくっていた。
ボトルの水がなくなり、干からびそうだわ。
うぉー、水、みずぅ~。
(こういう天気の日は、早め早めに補給をしなさい。継立にスパーもセブンもあったんだから。ここは猛反省)

で、結局、継立から15kmぐらいのところに、ようやく自販機のある公園を発見。
はー、生き返るわ。

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赤コーラ500ml一気飲みで何とか復活。
赤コーラは偉大なり。
赤コーラよ永遠なれ。

そんで残りは尻痛と戦いながら、走行距離が100kmになるように帳尻あわせして帰宅。
サドルは首にしたいところだが、もともとロングライド用にMTB買ったわけじゃないしなあ。
とりあえず様子見るか。

久々のMTBのロングだったが、やっぱりMTBはロング走るための自転車ではないね。
疲労感がハンパじゃない。
せいぜい100kmがいいところのような気がする。
逆に言えば、ロードと違って、短距離でもそれなりに負荷をかけたトレーニングができるという見方もあるが。

ま、とにかく今日は補給のマズさが全てでしたね。
峠過ぎてからは、フラフラのボロボロでした。
これからの季節、十分気をつけていきます。

《サイコン記録》

走行距離 100.06km
平均速度 20.3km/h
走行時間 4時間54分21秒
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万字、怖いですよね。(笑)
僕もひとりで行くのは嫌ですね〜。

僕もMTBで夕張側だけを登り下りしましたが
キツイですよね。
MTBは、そんな自転車じゃない!
とその時は激しく後悔したものです。(笑)

夏の間に一度は、夕張起点に走る予定ですので
ゴシさんオススメらしい大夕張、万字側からの丁未に
チャレンジしてみようと思います。
ほんとは、ご一緒に、とお願いしたいところなのですが
僕、あまりにも遅くてマイペースなので
それはまたの機会に・・・。(笑)

万字炭山森林公園は美唄の我路に通じるような怖さがありました。
別にお化けが出るとか、そういうわけではないのですが、どことなく薄気味悪いのですよね。
ズリ山階段を上った展望台の見晴らしはよさそうなのでしょうが、2000段以上も階段上がりたくないですし。

大夕張からの万字に挑戦されるのですか。
大夕張側からですと、桂沢までの勾配はそれほどでもないですので、難関はほぼ万字からの上り一ヶ所だけと思います。
旧産炭地好きにはたまらないコースだと思いますよ。
楽しんで(苦しんで?)ください!

そうですか。
いや、あそこでずっと後ろから見てて、これは調教し甲斐のある尻だなと・・・・・いや、何でもありません。

ヘンタイなのは自覚してますが、そっち方面ではありませんです(笑)

前乗りであれば、シートポストをゼロオフセットのものにするとか、逆オフセットで使えるポストなんかもありますよね。

リーガルのMTB使用は全然アリだと思いますよ。

そうですか、開発していただくことができずざんね…
い、いえ、私もそっち方面の趣味はないでございます。

アドバイスありがとうございます。
完全ヒルクライムに特化するのであれば、シートポストに手を加えるのもありでしょうね。
ニセコに向けて、色々試してみたいと思います。


重心のとれかた

なんだかごしさんが怪しい方向に行ってしまうんじゃないかとワクワk…ではなくハラハラしながら読んでました。

〉ケツがサドルに突き刺さるんじゃないかというぐらいの前乗りで行くと、平地と同じような感覚でペダルがクルクル回るな。

これ、やまめでいう「いい重心のとれ方ができている」ってことなんじゃないんですかね。
キツイ坂ほどサドルの先っぽを尻に刺す勢いで開発され・・・ではなく、
自転車は前上がりで傾いても、基本的に自分の重心は真下を向く…というような…うまく表現できないので、そのあたりはWLBのマスター林&アキコさんの説明がわかりやすいです。
SMPのサドルはまさに適していると思います。
これができると、結構きつい川縁とかもびっくりするほど上れたりしますよ

>自転車は前上がりで傾いても、基本的に自分の重心は真下を向く…

去年のバイクラの竹谷賢二さんの記事で詳しく書かれていましたね。
そのバイクラは悲しいことにブックオフ行きになってしまいましたが。
いや、理屈を細かく説明しろ言われたら困るのですが、感覚的にはものすごくわかります。

SMPのサドルは一点でしかポジションを取れないという先入観があったのですが、そうか、あの先端のカーブは上りで使えるんじゃないか!と突発的にひらめいたわけです。
(上りになると、平地では下を向いているものも、水平になる)

土手上り、まだまだ「ハンドルが近づいてくる」のではなく「ハンドルを近づけよう」として、重心が後ろに行ってしまうのですよね。
幸い、短い土手上りの練習には苦労しない環境にありますので、尻の開発…もとい、重心の置き方をマスターしたいものです。
プロフィール

ごし

Author:ごし
泳いで漕いで走る人を目指します。
ベイスターズが好きです。
コメントフリーリンクフリーです。

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