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2013 TOUR OF KAMUI ルスツ大会参加記(その1)

そんなわけで、行ってきました「TOUR OF KAMUI ルスツ大会」。
コースはショート、ミドル、ロングの3つがありましたが、やはりここは約170kmのエクストリームロングコースを選ぶしかないでしょう。



走行距離約170kmにして、獲得標高が2700mと、ほとんど平らなところがないコースです。
下り坂がたくさんあるので、漕がなくても進む部分が多くて楽チンですね。
(いや、その発想は間違っている)

今回の目玉は以下の2箇所です。

1.ニセコHANAZONOヒルクライムコースにも使われている道道58号線部分(約9km、平均勾配5%、最大勾配12%)。
2.洞爺ウィンザーホテル裏の3kmぐらい続く平均勾配9%、最大勾配18%の激坂。

ニセコヒルクラの試走としてはちょうどいい感じなのではないでしょうか。
ちなみに道道58号線部分はミドルコースでも使われています。
今回はあくまでも競技ではなく、「サイクリング」のイベントですので、ゆっくり景色を楽しみながら走っていきましょう。
きっと途中から楽しくなくなるんだろうけど。


時間的、経済的事情により、前泊することなく、気合の2時半起床、3時出発でルスツまで車を走らせます。

で、朝6時ルスツ着。
寒い、寒すぎるぞ、ルスツリゾート。
気温は10度ぐらいで、空はどよーんとした感じ。

P1040406.jpg

自転車を組み立てましょう。
ハンドルの角度を、今までより微妙に下げ気味にしてみました。
ハンドルを持つとき手首が返るクセが、ちょっとは矯正されるのではないかと思って。

P1040407.jpg

受付を済ませましょう。
今回も「四つ葉ジャージ」で。
協賛は、今回もイオンバイクさんです。

P1040409.jpg

ということで、補給食は安心のトップバリュブランド。

P1040411.jpg

このチョコケーキ、この日5個ぐらい食べて、同じものを食い続けることを苦にしない私もさすがに飽きた。
他にもカロリーメイトもどきとか、ウィダーインゼリーもどきとか。
イオン北海道さんのおかげで、今回もハンガーノックで倒れずにすむことができました。
ありがとうございました。

で、受付を済ませて、フラフラしていると、ゴツイマウンテンバイクの小柄な女性がやってきた。
おお、hanaさんではありませんか!
さりげなく参加されていたのですね。

hanaさんはミドルコースにご参加ということで、ヘビーなブロックタイヤMTBでニセコへの坂に果敢に挑戦されます。
前週、朝里峠で特訓した成果が発揮されるのか?
ご健闘をお祈りします。

そして、本大会の主催者、北海道サイクリングツアー協会代表の石塚さんにご挨拶。
今回もよろしくお願いします。
ちなみに、以前紹介した「そらち de サイクリング」のパンフレットは、石塚さんの渾身の作であることがわかりました。
これからは石塚さんに感謝の心をこめながら、空知の道を自転車で走っていこう。

そんでもって、以前、拙ブログにコメントをくださったDENZIさんともご挨拶。
自ら「変態」と言っていたぐらいですから、どんなアブノーマルな方かと思いましたが、ごく普通の温厚そうな方で安心しました。
AnchorRNC7も所有されているDENZIさんですが、今回はRNC7ではなく、山岳コースを考慮してLOOK566号での参戦です。
ぐぬぬ、ロングコースでクロモリ使うのは私だけか。


7時15分、開会式。
今回はロングで17人、他2コースを合わせても40人弱と、こじんまりした雰囲気の中で開催されます。
富良野よりはこういう感じの方が好きかも。
富良野は洗練されたイベントで企業色が強い感じでしたが、KAMUIはいい意味での手作り感がありますね。

「あいにくの天気ですが、地元の人に言わせると、朝のこの空模様は、徐々にいい天気になっていく兆候」
ということで、空模様の回復に期待していこうじゃありませんか。
最高気温が23度ぐらいの予想なので、暑さをあまり苦にしない私は長袖ジャージ、ロングタイツで、下り坂に備えてウインドブレーカーも持っていきます。

ということで、7時半、ガイドライダーの石塚さんを先頭に出発します。
曇っていて、羊蹄山が全然見えないのが残念だったねえ。
平坦、追い風ということで、第一エイドまではあっと言う間でしたね。

第一エイド、真狩道の駅。
ここまで約15km。

P1040410.jpg

正直、大した距離でなかったので、補給もそんなに必要ではないような気もしたが、これからのヒルクライムのことを考えると、食い物は余分にポケットに入れておいた方がいいだろう。
ドバドバドバと。
私のサイクルジャージの3分の1は、トップバリュブランドで構成されていました。

道外から参加された方もいまして、7/13のブルベ岡山1000kmの調整としてルスツを選択したという猛者がいました。
岡山1000kmは獲得標高が10000m以上とエベレストよりも高く、ルスツと被って行われたブルベ雄武400kmでは獲得標高が物足りなくて練習にならないと、あえてこのマイナーな大会を選んだとのことです。
世の中には、私の知らない世界で戦っているすごい人がいるものです。

休憩もそこそこにエイドを出発します。
京極のふきだし公園を通って、羊蹄山をぐるっと半周する感じで倶知安へと向かいます。
(去年、Aさんの小径車ツアーで通った道ですね)
天気もよくなり、羊蹄山が見えてきていい感じ。

国道5号線にぶつかり、倶知安市街に入り、いよいよニセコへのヒルクライムが始まります。
ここまで約40km。

(つづく)
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大変お疲れ様でした!
さりげなく参加しちゃいました。爆

笑い声をあげながら、読ませて頂きました。
本当にいつも楽しい記事ですよね~

チョコケーキ、私はひとつだけリュックに入れましたが、結局帰ってきてから食べました^^;
暑かったせいもあり、固形物ではなく液体の方が良かったです。
私はゼリーとアミノ酸のドリンクの効果があったと思います。

では、続編も楽しみにしています♪

この日はごしさんへのリスペクトを込めて倶知安へサイクリングしてきました、僕が市街に入ったのが11時半頃でしたのでとっくのとーに山を超えられてたのですね、残念!
気持ちのいい天気で羊蹄山もきれいでしたね(^o^)♪

>hanaさん

さりげなくご参加された割には、恐らく全参加者の中で一番楽しまれたのではないでしょうか?
2度目の真狩のときのテンションが、明らかに他のロングの方とは違ったものですから(笑)。

チョコはポケットに入れると溶けるので、その場で食べていたのですが、各エイドでついつい1個ずつ食べてしまったのですよね。
あのコースはたくさん食べないと、とても体力が持ちません。

では、今後の坂だらけの展開にご期待下さい。

>yosiさん

敬意を表してくださりありがとうございます。
10時ぐらいからはいい天気になって楽しかったですね。
風がそこそこあったようですが、こちらは風を感じる余裕はまるでなかったです(||´Д`)o

しかし、毛無峠に中山峠の200kmコースもしんどそうです。
ノーマルクランクで行かれるとは、漢ですね。
プロフィール

ごし

Author:ごし
泳いで漕いで走る人を目指します。
ベイスターズが好きです。
コメントフリーリンクフリーです。

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