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やまめの座学 in ホワイトラインバイシクル

そんなわけで、行ってまいりました「やまめの座学」。

今回の講義は、「やまめの教科書」の復習的なものあり、教科書には載っていない新理論ありなど、もりだくさんの内容で、私も全く消化しきれておりません。

講義終了後、堂城さんより、サインをいただきました。

P1040404.jpg

「前へ」、いい言葉ではありませんか。
もちろんポジション的に「もっと前へ重心をかけろ」という意味もあるのでしょうが、色々な意味で「前へ」と私の自転車ライフを進めていきたいと思います。
堂城さん、本当にありがとうございました。

うろ覚えの知識で、間違ったことを書くのはあれなので、以下、自分への覚書のつもりで、印象に残ったことだけを書いていきます(もし、座学に参加された方で「ここは違う」というところがあれば、ご指摘お願いします)。

・「重心」だけではなく「軸」も大事(「軸」が今回の講義のキーワードと思います)。
・足の小指側には体重を乗せない。基本は「両足の拇指球」に体重がかかっている状態。
・「軸」がしっかりしていないと、片足の体重は小指側に乗ってしまう。
・前足の指を丸めると、前足で踏ん張る形になるので、後足の荷重が抜けない。
・前に重心を置くというよりも、後ろの荷重を抜くことを心がけるといいかも。
・勢いをつけて加速するためには、「1時7時」のペダル位置で、一瞬腰を浮かせて一気にペダルに体重を乗せるだけでOK。ひと漕ぎだけで勢いはつく。
・頭は常に一定の位置で。頭がずれると、「軸」はずれる。
・足裏を感じるにはクロックスでランニングをしよう。

言葉だけでは「何のこっちゃ?」と思いますが、これが実践できると、きちんと自転車に乗れること間違いないと思います。
あくまで実践できればの話ですが(^_^;)。

去年の座学よりも更に一歩進んだ内容になっていて、非常に濃密な時間を過ごさせていただきました。
ホント、1時間ちょっとぐらいしかまだ経ってないだろうと思ったら、え、3時間も経ってたの?って感じです。
休みさえ取れれば、7月の「MTBの学校」で更に鍛えていただきたいのですが、こればっかりは仕方ありませんので、今回の講義をしっかり頭に入れて、ひとりコソ練に励みます。


講義前に柔軟性チェックをやったわけですが、硬派で鳴らしている私は相変わらず最低ランクでしたね。
堂城さんの自転車の乗り方は「柔よく剛を制す」。
今日から本気でストレッチに励み、ナメクジのような軟体動物になることを目指します。
(と、確か前回「やまめの学校」を受講したときも思ったはずだ)

P1040405.jpg


自転車の乗り方の講義としてもよかったのは言うまでもありませんが、生涯スポーツを楽しもうという「健康セミナー」としての側面もまたよかったですね。
いつも堂城さんがおっしゃっていることですが

「自転車だけでは足腰が弱るよ。他のスポーツもやりなさい」

ランニングとかと違って、地面に対する負荷がかからないので、自転車では足の筋力はつかないというのが堂城さんの持論です。

年を取ってからも、長く健康的に自転車に乗るためには、色々なスポーツをたしなみ、バランスよく鍛えていくことが必要なようです。
基本の「歩く」「走る」がしっかりできないと、自転車も「きちんと」乗れないよということですね。

講義の中で、ノルディックウォーキングについて紹介されていましたが、あれ、いきなりポール持たされると、同側の手足が同時に前に出る「ロボット歩き」になって、なかなか面白いですw。
ポール持って歩くだけだと思ったら、意外とできなかったりするのね。
ノルディックウォーキングは上半身も鍛えられるし、膝も壊しにくいしで、ひょっとしたらランよりもいいかもしれないなあ。
そんなに金もかからなさそうだし、ポール買ってみようかしら。
岩見沢には「利根別自然公園」という、歩くのにはいいフィールドもあることだし。
(ちなみにここは「MTB禁止」です)


ま、そんなこんなで、今回の講義の内容を活かして、今度の日曜の「TOUR OF KAMUI ルスツ大会」は、なんとか完走していきたいと思います。

最後になりましたが、堂城さん、ホワイトラインバイシクルの林店長と暁子さん、このような素晴らしい講義をセッティングしてくださってありがとうございました。
また、美瑛センチュリーライドのときに、今より成長した姿でお会いできればと思います。
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足裏を感じるにはクロックスでランニング、、というところはビーサンでなんば走りをしている自分にとっては、膝をはたと打つくらいの感激です。

でも最近ジョギングしてないなぁ、、、反省。

講義の中で「なんば走り」についてもチラッと出てきましたが、どうやら「やまめ乗り」は「なんば走り」とは相容れない理論のようです。
キーワードは「軸」みたいですね。
なんば走りの「2軸走法」とは異なり、あくまで「軸はひとつ」というのが「やまめ」の理論のようです。
(「ひとつの軸」がぶれなければ自転車はペダルを漕がなくても左右に振るだけですすみます)

今回の講義で自転車のみならず、ランのヒントも見えてきたかなあと。
「1軸」に乗って、いかに「後足荷重」を抜くかがランにもきっと生きてくると思います。
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ごし

Author:ごし
泳いで漕いで走る人を目指します。
ベイスターズが好きです。
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