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そもそもどうして29erMTBが欲しいと思ったのか(その3)

今年の目標としてですね、ヒルクライムの大会に出たいなってのがあったんですよ。

きっかけは、でかつさんから頂いた「じてんしゃ日記2012(高千穂遥、一本木蛮)」。
(お礼がめちゃくちゃ遅れてアレですが、その節はでかつさん、ありがとうございました)


じてんしゃ日記2012じてんしゃ日記2012
(2012/10/05)
高千穂 遙、一本木 蛮 他

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身長150センチの女子、一本木蛮が、ヒルクライムレースに挑戦!というお話です。
単純な私は「ええなあ、ヒルクライム。今年は私も出てみようかしら」と、あっけなく影響されてしまったわけです。

ちなみにこの本、高千穂氏がエ○ゾ氏のようにエラソーにしているところが鼻についたところと、「やまめポジションマンセー」に偏った内容で、前二作よりはかなり読者を選ぶ内容になってるんじゃないかと思います。
(やまめ信者の私にとっては、色々勉強になる本でしたが)


というわけで、エントリーしちゃいました。
北海道最大のヒルクライムイベント「ニセコHANAZONOヒルクライム」。
ここで、ケチョンケチョンにされて、「ぐぬぬ、来年はもっと走れるようになってやるぜ!」と悔しさをバネにするきっかけになればいいかなと。
(どうして、「今年頑張っていい成績を取れるようにしよう」という発想がない?)


ただ、普通のことが嫌いな私です。
GIOS号で出るのは、ちょっと芸がないだろうと。

じゃあ、ブロンプトンはどうだ?
確かに目立つしいいかもしれんが、やっぱりレースという名前が付く以上、少しでも上位をというのが人情ではないか。

ということで、注目したのは「MTBクラス」。
去年の参加者は14名と、これだったら10位以内も夢ではないんじゃないかと。
普通に「S-4クラス」で申し込んで、中途半端な順位になるんだったら、「MTBクラス」の方が潔い。
(何がどう潔いのか意味不明)

ただ、去年のリザルト調べてみますと、MTBクラスのトップの方ってS-4のトップよりもタイム速いのですね。
というか、5位までが45分切りですか。
表彰台への道は果てしなく遠いですね。
別に狙ってもいませんが。


で、今回MTBでやったろかと思ったもう一つの理由は、某自転車雑誌に書かれていた以下の内容。
(立ち読みでうろ覚えなのですが、多分、大方の内容は間違っていないと思います)

富士ヒルクラの試走で、29erシングルギアMTBとロードの両方で走ってみた。
結果、MTBの方がよかった。
だから、ヒルクラでバイクの重量は重要じゃない。


これホンマかいな?などと思ってしまうのであるが、こう断言されると、本当にそうなのかと自分も試したくなってくる。
ちなみに上記の方は「やまめポジション」を取られている方で、重量よりも乗り方だというのが本当なのか、自分を使って実験してみたい。
もし、それが正しいとすると、軽量化にかける金も必要なくなるわけで、財布にもやさしい。
おお、何と素晴らしいことか。


んなわけで、29erを買った3つ目の理由としては「果たしてMTBのヒルクラでロード並みのタイムは出せるのか?」ということを実験してみたかったわけですね。

ちなみに今の私の手稲山ベストは、ロードで38分35秒、MTBで49分30秒だったりします。
この10分以上の差がどのくらい縮まるのか?
MTBで49分、ロードでもやっぱり49分ってのは、ナシの方向で。


そんなわけでニセコに向けて、来月の私の自転車生活は、ロングライドよりも、丁未峠にこもって山上り重視になることと思います。
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レースまであと1ヶ月ちょいか・・・
私はS-5でエントリーしています
仕事の関係で体力が下降気味なので今年はどうなるかな・・
7月は2回くらい現地試走予定しています
お互いがんばりましょう!

ごしさんはまだギリギリS-4に引っ掛かっているんですね、わたしは安定のS-5エントリーです。ランの大会もしばらく無いのでニセコまでは自転車強化月間と位置づけ、今年は少しでも長く鶴見辰吾さんを視界のなかに留めることを目指します。

HANAZONO

ぼ、ぼくも出ます、Mですが(汗

>k98brさん

先月のKAMUIでk98brさんの後ろを走っていたとき、ちょっとした坂のところで
「ああ、あまり力入れないでスルスル上っていく、うまいなあ」
と感心しながら拝見しておりました。

ヒルクラは体力も確かに重要ですが、ダンシングの技術などテクニックの部分もありますので、うまく体力を使わないような走りができればと思っています。

試走、1回はしたいところですね。
KAMUIのルスツ大会も試走みたいなものですが、あそこで本気出すと、残りがボロボロになりますので、日を改めて、本気モードで一度走っておきたいところです。

>yosiさん

そうなのです、まだ「S-4」なのです。
どうせなら最後のS-4を満喫しようという気持ちもあったのですが、S-4だと知り合いもあんまり出ないかなと思って、あえてのMTBにしてみました。

yosiさんの域に近づけるようになりましたら、来年は同じ「S-5」で真剣勝負をしてみたいものですね。

>penさん

当日はよろしくお願いします。
クソ重い自転車で、ブロックタイヤノイズを響かせながら、颯爽と走れるように頑張ります!

うむむ、深いですねえ、濃密な走行フィーリングですか。
オイラにとっては、この冬に赤井川で楽しんだスパイク三昧ですかねえ。
あれはマジで濃かった。 ペダリングがえらく上達しましたもんね。
ロード改造固定車も持ってますが、とにかくスピード第一で走ろうとするもんで、実につらいw
とすると、濃い走りというのは、ゆっくりの速度でいかに充実するかにポイントがあるのかもしれませんね。

あ、ニセコヒルクライム、オイラもS-5です、ハイ。
後ろから迫るブロックタイヤのノイズに戦慄を覚えますですよwww

条件の悪いところだとペダリングは上達しそうですよね

「最初は歩くつもりのゆっくりのスピードで走ってください」とショップの方に言われたので、その通りに、超ゆっくりでボコボコ道を走ったり、土手上りをしたり、8の字走行をしているのですが、これが実に楽しいのです。
でもって、低速でできないことが高速でできるわけがないと。
この低速MTBの特訓がきっとロードにも役に立つのではないかと長い目で見ると思ったりするわけです。

オホーツクや美瑛のとき、ブロンプトンでロードに対抗心を燃やして走る私としては、ニセコでもブロックMTBでどこまでロードと戦えるか挑戦したいものです。
プロフィール

ごし

Author:ごし
泳いで漕いで走る人を目指します。
ベイスターズが好きです。
コメントフリーリンクフリーです。

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