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TOUR OF KAMUI ルスツ大会 コース視察(その3)

その1 その2

「TOUR OF KAMUI ルスツ大会」エクストリームロングコースの紹介も、いよいよ後半1/3に入ります。
こっからがエクストリームロングコースの真の恐ろしさが始まりますよ。

まずは、道道97号線を豊浦方面にひたすら走っていきましょう。
どこまで行けばいいんだというぐらい、20km以上ひたすら道なりに走ります。

で、「洞爺湖温泉」と「豊浦市街」の分岐を左に進みます(132.7km地点)。

P1040233.jpg

で、左に曲がって道道285号線に入ったのも束の間、すぐに右に曲がって裏道に入りますよ。
「札幌、喜茂別、洞爺湖温泉」への距離看板が見えたら、その看板の手前を右と覚えましょう(133.6km地点)。

P1040234.jpg

いよいよここからが、「ウィンザーホテル裏の坂」に入ります。
ぐんぐん高度を増していきますよ。

P1040235.jpg

そして、ここもミスコース注意ポイントです。
カーブミラーを目印に左に曲がってください(135.7km地点)。

P1040238.jpg

ようこそ激坂へ。
ここから真の苦しみ(楽しみ?)が始まります。
約1km、平均勾配12%の坂が続きますよ。

P1040240.jpg

多分、これが最大勾配18%部分なのかなあ。

P1040241.jpg

ふふふ、こりゃあ面白そうじゃねえか。
この坂を車で走るだけじゃあもったいねえ。
読者の皆さんも忘れてるかもしれんが、私がこの日、トランクにブロンプトンを積んできた理由がわかるか?

もちろん、この激坂を上るために決まってるじゃないか!

あーあ、この人バカだよ。
これだけのためにブロンプトン持ってきたんだよ。

P1040244.jpg

さあ、逝っちゃいましょう!

基本スタンディングで、疲れたらちょっと腰を落ち着けるって感じだね。
ここまで来ると、ペダルを回すという感覚ではなくて、自転車の上でバランスを取りながら、自重でペダルがストンと落ちるポイントを探しながら前に進むという感覚がぴったり来るね。

写真撮影という名前の休憩。

P1040245.jpg

18%部分では、小径車だと後ろに重心持ってったら間違いなくウイリーすると思う。
いかに前に体重かけながら、自転車の上でバランス取れるかがポイントかと。
坂もここまで来ると、脚力よりバランス感覚が問われてくるね。

で、結局、3回ほど足つきはありましたが、押しを入れることなく坂を上りきることができました。
改めて44Tブロンプトンの登坂能力にビックリだな。

フラペのブロンプトンだと足ついてもすぐ復活できるが、正直、ビンディングのロードだと、坂の途中で足ついてから復活できる自信がない。
激坂部分の中にも、足をつける平坦なポイントが2つあるから、そこをしっかり利用していこう。

くくく、しかし面白い坂だ。
私もウィンザーホテルの裏に住みたいと思ったぐらいの上りがいがある坂だ。
当日は、パノラマライン越えてから、コイツが待っているわけだから、もはやいじめに近いな。
ふふふ、楽しみだ(変態M)。

さて、ブロンプトンの出番はおしまいで、またドライブに入ります。
ブロンプトン持ってきたなら、羊蹄山麓や、洞爺湖畔など、もっと平らで景色のいいところを走ればいいのに、あえて激坂を選ぶのがオレ流サイクリング。

で、坂を上りきった後のT字路を左に曲がります(136.7km地点)。
わかりにくい写真ですいません。

P1040242.jpg

こっから道なりに行って、一時停止を右に行きます。
すると、すぐに国道230号線にぶつかりますので、そこを左に曲がります(140.8km地点)。

P1040248.jpg

(ここから地味に試走時とコースが変わってますが、この先はわかりにくい道でミスコースしそうだなあと思ったところですので、このコース変更はよかったと思います)

洞爺支所への分岐を右に曲がり、洞爺湖畔へと進みます(144.5km地点)。

P1040253.jpg

ここからの洞爺湖の眺めがすばらしかったのですが、写真を撮り忘れてしまったので、どんな景色かは当日のお楽しみ。

で、突き当たりを左へ(147.8km地点)。

P1040254.jpg

この看板が見えたら左、第四エイドはこの辺にあります(148.3km地点)。

P1040255.jpg

すいません、段々説明が投げやりになってきてますね。
大会本番でも、この辺りまで来ると「もう自転車捨てて帰る」と投げやりになっちゃうかもしれないなあ。

しかし、こっからまた「武四郎坂」で苦しませてくれるのだよ、ふふふ。
3.5kmぐらいで、平均勾配が5.6%ですね。

ここでまた洞爺湖町に戻る……、などということはさすがになく、札幌方面へ右折します(152.4km地点)。

P1040256.jpg

このまま真っ直ぐ国道230号線で留寿都に戻りたい気持ちは山々ですが、よくわからない信号のところを右折します(153.5km地点)。

P1040257.jpg

すいません、試走したのはもう2週間前のことなので、写真見てもどこなのかさっぱりわかりません。
とにかく、押しボタン式の信号があったら、そこは怪しいと思ってください。

こういうヤバそうな道に入ったら、それが正解です。

P1040258.jpg

まだ坂あるのかよ……。
もうやめて。

P1040259.jpg

T字路を左へ(158.5km地点)。

P1040260.jpg

道なりに5kmほど進んで、国道復活よ。
ここまで来たらもう大丈夫。
右だ!右へ進路を取るのじゃ!(163.9km地点)

P1040263.jpg

おめでたう、ゴール!(166.8km地点)

P1040264.jpg

ここまでやっておいて、当日、まさかの私が迷子なんて展開にならないことを祈る。

(このシリーズ終わり)
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私は別イベントで劇坂に入る前の坂で体力全部持っていかれました
そして劇坂・・ 泣

最後洞爺湖湖畔からまた上りは地獄になりまする

FD3枚は欲しいなぁ~(笑

まさかコース変更するなんて事はごしさんはありえない?よね!

あらら、ホントだ。 地味に変わってるなあ、コース。
レイクヒルのとこが変わったのは気づいてましたが、ウインザー入り道もちょっと変わってますね。
オイラの試走時には、一枚目写真のとこを豊浦側に右折で、桜八幡神社のところを左折でウインザー、あとはソフトバンク圏外で地図ナビアウトにて上へ上へと向かう道を選択w

なんとか170kmにしたくてくねくねさせたのを、クレーム入ったので変更、ですかね?
毎度チェックしてるワケではないので、一旦公表したものを二転三転はカンベンしてほしいなあ。


ラス前の押しボタン信号のトコは、左手に学校があったような・・・・

>k98brさん

確かにウィンザーホテル裏の激坂も辛いですが、洞爺湖畔からの武四郎坂も辛いなあと思いながら車走らせてましたね。
(武四郎坂は自転車で下ったことはありますが、上ったことはありません)

ワタクシ18%激坂対策として、最近、基本アウター縛りで坂を上って鍛えていたりするわけです(TOUR OF KAMUI 札幌大会は全てアウター)。
まだ今シーズンは一度も使っていない34×25をここで炸裂させようと思います。

>DENZIさん

いくら地味ぃ~なコース変更でも、アナウンスがあった方がうれしいですよね。
ブログ書きながらルートラボにらめっこして、「あ、ここ違う!俺間違えたか」と思ったら、さりげなくルートラボの日付が更新されていたりして。
ああ、コース変更があったんですねと。

今回は案内看板が設置されるようですので、そんなにマップリーディングに神経質にならなくてもよさそうな気もしますが、何が起こるかわからないこの大会。
直前までルートはしっかりチェックしておこうと思います。

渾身の作ですね。

>ここまでやっておいて、当日、まさかの私が迷子

うふふ。壮絶なる前フリにならないことをお祈りいたします!

ネタとしては、知らないうちに秘密のコース変更があって迷子になったってのが面白いんでしょうけど……。
多分走ることだけに必死で、ネタなど何もなく、疲れ果てて終わることと思います。

タッチさん達の雄武でのネタご健闘をお祈りします。
プロフィール

ごし

Author:ごし
泳いで漕いで走る人を目指します。
ベイスターズが好きです。
コメントフリーリンクフリーです。

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