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2013年センチュリーラン深川参加記

怒涛の5週連続スポーツイベント第三弾。

今週は多分、その中では一番ぬるいイベントです。
深川に行って、80km自転車を漕ぐだけという簡単なお仕事です。

センチュリーラン深川は、去年に続き、2回目の参加になります。
去年は土砂降りの雨の中、ゴール後にはぶるぶる震えるような寒さでやってられんかったのですが、今年はどんな感じだったのでしょうか。
以下、順を追ってご紹介させていただきます。

6時頃、車に自転車を積んで、岩見沢を出発。

去年同様、奈井江の辺りから、ゼッケンをつけた歩行者の集団がいました。

P1040332.jpg

今年もやっていたのですね「100キロウォーク大会」。
滝川→赤平→滝川→砂川→奈井江→砂川→滝川と2日間かけて100km歩くこのイベント。
これはフルマラソンよりキツそうな気がする。

ゼッケン番号見ると3桁の後半ぐらいまであったから、少なくとも500人以上は参加しているのかな。
世の中には、あまり一般には知られていないスゴいイベントもあるものだ。
参加者の皆さんの無事完歩を願いつつ、深川に車を走らせます。

深川道の駅のところのセブンで朝めし。
カステラと豆乳で。
迷彩模様は私のズボンである。

P1040333.jpg

セブンカステラ、初めて食べたが、もちもちしてうまいなあ。
さすがにちょっと高いだけのことはある(210円)。

8時、会場到着。
受付を済ませましょう。

P1040334.jpg

自転車を組み立てます。
今回はロードでちゃちゃっと走りましょう。

P1040335.jpg

ゼッケンをもらいます。
去年はフレームにくくりつけるタイプの奴で、取り付けが楽チンだったのだが、今年はジャージにゼッケンをつけなければならず、ちょっと面倒。

P1040336.jpg

尚、ジャージのデザインは「青レンジャーコスチューム」っぽく見えますが、Wiggleで買った地味~なデザインの普通のジャージです。

8:30、開会式。

注意事項を説明するとき

「今回のコース上の道で熊が出たことがあります。遭遇された方は運が悪かったと思ってあきらめてください」

と、笑ってすませていいのかよくわからん重要なご注意をいただき、更に追いうちをかけるように

「この道には熊の他に鹿も出ます。でも人はいません」

と、参加者全員を大いに不安のどん底にたたきつけ、大会はなごやかにスタートしたのであった。

出発前にでかつさんにご挨拶。
でかつさん、初めてお会いしたときのように戻ったような。
もっと身も蓋もないわかりやすい言い方をすると、失礼ですが、去年より太ったような、いえ、太りました(キッパリ)。
今日は共に脂肪を燃焼いたしましょう。

そして、以前、拙ブログにコメントを下さった雀空さんにご挨拶。
雀空さんはドロハンのタルタルーガで55kmの部に参加です。
雀空さん、ロードもお持ちなのですが、ロードと比べても支笏湖タイムアタックで一割ぐらいしか時間が変わらなかったということで、やっぱりタルタルーガは小径車の中でも走行性能が高いなあと。
せっかくなので一枚写真を撮らせていただこうかしらなどと思っていたのですが、初対面で緊張していたため、そんなところまで気が回らなかったぜ(´Д`;)

ちなみに、雀空さんのタルタルーガは店主Aさんのところでお買い求めになられたということで、タルタルーガお求めの際は是非「南風自転車店」でと、Aさんに代わって申し上げさせていただきます。

雀空さん、短い時間でしたがお話できてうれしかったです。
また、どこかでお会いできればと思いますので、今後ともよろしくお願いします。


さて、スタートいたしましょ。
いつものように、10台ずつ、9:00から1分置きのスタートです。

30km/hぐらいのペースで走っている集団がいましたので、まずはついて行きましょう。
8kmぐらいまでは、集団にひっついて、コバンザメのように走ります。

で、8kmぐらいから上り。
ここで後方から猛スピードで坂を上る方がいて、更に、その人に合わせてビアンキの小径車の方もついて行ったので、小径車に負けるわけにはいかんと、私も集団を飛び出し、早くも全力立ち漕ぎ。

結果、まるで追いつけず…orz。
去年もそうでしたが、ビアンキの小径車の方、速いんですよね。

早くも足を使ってしまった私は、そっからどんどん抜かれていきます。
まあ、レースやってるわけじゃない。
ただのサイクリングだ。
慌ててもしゃーない、マイペースで行きましょうと、こっからはひとり旅。

殺風景の中、人がいなくて鹿や熊が出る道を進んでいきます。

P1040340.jpg

20km地点あたりの、壁のようにそびえる坂は今年も健在で。

P1040341.jpg

斜度自体はそうでもないのですが、精神的にやる気をくじく坂ですね。
ここが前半戦のハイライト。

この坂を過ぎたら、後は下り。
で、国道に入ってからは、ほぼ平坦コース。
ひとり旅なのですが、何となく後ろから抜かされるのはイヤなので、30km/hオーバーペースでガシガシ行きます。

折り返し地点到着。
ここまでAve27.8km/hと、去年よりほんのちょっと速いペース。

P1040342.jpg

バナナ食べたり、水飲んだり、持ってきた羊羹やSOYJOYを食べたり、5分ぐらい休憩。

この後は、前半来た道を折り返します。
去年は大雨で、後半全くやる気が出ませんでしたが(実力不足を天気のせいにする)、今年はいい天気なので、もうちょい頑張りますよ。

45km地点ぐらいで、でかつさんをパスします。
去年は全くでかつさんに追いつくことができませんでしたが、今年はちょっと進化してるのか、俺。

50km過ぎたあたりから上り。
今回もアウターでガシガシ上りますよ!
インナーは封印だ。
5人ぐらいパスします。
下りと平地がダメなんだから、ここぐらいはシャカリキにならんと。
優游さんのブログで紹介されていた「上りは下ハンでダンシング戦法」いいかも。

ただ、下りに入って、パスしたうちの一人に追い抜かれます。
まあ、いつものことだ。

で、63km地点あたりから、もう一回上り。
ここでさっきの人をもう一回振り切りますよ。
15km/hは切らないように頑張ります。

上りが終わったら、残りは平坦コース。
前も後ろも誰も人がいないし、マイペースで行きましょか。

などと余裕ぶっこいていたら、最後になって、坂で抜いた方二人にかわされてしまいましたね。
まあ、レースじゃないんで、別にいっか。

で、ゴールと。
ここのセンチュリーは時間は自分で見てね方式です。

P1040344.jpg

去年より5分ぐらい速くなってますね。
後半にダレなかったのと、上りのスピードが速くなったのが原因と思われます。
(去年はインナー使いまくりだった)

で、完走後は、豚汁。

P1040345.jpg

去年は凍える中の豚汁で、ものすごくありがたみを感じましたが、今年は暑い中、熱い豚汁を食うのもまたよし。
ごちそうさまでした。

さすがに何年も続いている大会だけありまして、しっかりした運営でしたね。
コースはアップダウンと平地部分のバランスが取れていて、楽しく走れるコースでした。
北空知サイクリング協会の皆さま、今年もお世話になり、ありがとうございました。
また、来年も参加する予定ですので、よろしくお願いいたします。

と言うことで、今年は素晴らしい天候だった深川市陸上競技場より、この辺でお別れさせていただきます。
ごきげんよう、さようなら。


《サイコン記録》

走行距離 76.90km
平均速度 27.9km/h
最高速度 56.8km/h
走行時間 2時間44分59秒

(珍しく1回で終わり)
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ゆうゆうをご紹介ありがとうございます。まあ、私が考えたものではないのですが、下ハンダンシングが広まることは嬉しく思います。
gossyさんの成長著しいですね。ランの向上と関係はありやなしや。そこのところの考察がありましたら聞いてみたいです。

こんにちは。今日は声を掛けていただきありがとうございます。うれしかったです!

タルタルーガでアベレージ26.8Km/hくらいでした。
登りはまだ良いのですが、下りで全然スピード乗らず…。

中継点以降の55キロコースは「熊出没注意」の看板だらけで、しかも一人旅。ちょっと怖かったです(^^;
http://junkoo.at.webry.info/201306/article_1.html

>優游さん

下ハンダンシング、恐らく理屈としては、腕がつっかえ棒にならず、より頭を低く前に持っていくことができ、頭の重みを利用して足を回す力に利用する「やまめ理論」に適合するような気もします。
(今、思いつきで書いたものですから、違うような気もしますが)

やってみた感覚としては、「攻めるダンシング」。
出力は上がるが、パワーは浪費するという感じでしょうか。
来週の富良野でも、そこそこ上りがありますので、色々試しながらやっていきたいと思います。

ランのときに心がけていることは「これが自転車にどう応用できるか」ということです。
後足荷重をいかに抜くか、腕の位置や振り方を自転車のハンドリングにどう近づけるか、などと言うことをほんの1mmぐらい考えながら走っております。
でも一番大きいのは、心肺機能の向上なのでしょうね。
疲れにくくなりました。

この辺については、考えがまとまったら、いずれ記事にしてみたいと思います。

>雀空さん

昨日はお疲れさまでした。

去年、美瑛センチュリーライドをブロンプトンで出たときも思ったのですが、どうしても小径車は下りが不利ですよね。
自転車は「慣性」のスポーツなんだなあとしみじみ。

55kmコースは中山峠の辺りがいかにも出そうな道ですものね(一度ブロンプトンソロツーリングで走ったことがあります)。

また、どこかでお会いいたしましょう!

おー、やはり思った通りランと自転車はつながっているのですね。
gossy流考察をそのうちお願いします。
ものすごくマニアックになったとしても、読みます!!
私の場合、冬場無理して走りましたが、寒いし、道はでこぼこだし、さっぱり続きませんでした。

しかし、自転車に有効であれば、ランも試してみたいと思ってますので、よろしくお願いします。<(_ _)>

先日、某ショップに行ったところ(このことについては近日中に記事にします。感動的な体験でした)、店主さんのフォームの肘の位置を見て

「おおお、この肘は、ひょっとして私のランニングフォームに近いかも?そっか、ランの肘の位置でそのままハンドルを握ればいいのか!で、ランの腕の振り方でダンシングするといいのでは?」

などとちょびっと思ったわけであります。
惜しむらくは、そのことを思ったのは深川の大会が終わった後のことでありまして、実践が伴ってないのですが。

そんなわけで、富良野では肘と手首の使い方に注意しながら、坂を攻略していきたいと思います。
プロフィール

ごし

Author:ごし
泳いで漕いで走る人を目指します。
ベイスターズが好きです。
コメントフリーリンクフリーです。

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