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基本は1時7時だそうです

最近、何かに取り付かれたように自転車のポジションのことばかりを考えている。
寝ても覚めても、特に坂を上るときのポジションをどうすればいいかということから頭が離れない。
私は病気なのかもしれない。

そんなとき「自転車の教科書」をバイブルにして、心を落ち着けるのであった。


自転車の教科書自転車の教科書
(2013/03/28)
堂城 賢

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この宗教によると、「1時7時のペダリング」が重要らしい。

1-7.jpg

要は、上のイラストのように、「前足が1時の位置」「後足が7時の位置」のときにクランクが自然に回り、二本の足が「夢の永久機関」となって、いつまでも足が回り続けるとのことです。
詳しいことを書くと、ものすごく長くなるので、興味のある方は本を読んでみてください。

で、1時7時のペダル位置が「ホームポジション」のわけですから、停まっているときも「1時7時の位置」でクランクが止まっていないとおかしいわけです。
これはもう不変の真理。
太陽が東から昇るのと同じぐらいの絶対的なことである。

そういう観点から、私が自転車を降りたときのクランク位置をチェックしてみました。

中には「1時7時」に近い位置で止まっているものもあるのだが。
ほとんどがこんな感じ。

5-11.jpg

見事な「11時5時」スタイルと、「1時7時」とは正反対。
ああ、これじゃあダメだよなと。
特に上りで自転車を停めているときの写真はほぼ100%この位置。
うすうす感じてはいたが、こうやって画像で示されると、あ、オレ間違っていたんだなあとしみじみ。
どうりでペダルがストンと落ちないで、めちゃくちゃしんどくなるわけだ。

それじゃあ、どうやったら「1時7時」のホームポジションをキープすることができるのだろうか?
それを考えると、何かに取り付かれたように、自転車のポジションのことで頭がいっぱいになり、結局、堂々巡りになるのであった。

やはり私は病気なのである。
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自分の場合、「1時7時」にするにはかなり前乗りにする必要があったので、シートポストをインラインにしました。それでもちょっと足りないですけど。
あと、この姿勢を長時間保つには、柔軟性と体幹を鍛えないと厳しいですね。

偶然ながらここ最近、私もまったく同じことで悩んでおりました。
ただ私の場合は坂上がり云々ではなく、固定ギアでの発進時に困っていたからです。
なぜ右足が5時にくるのか原因を考えましたが、単に右利きだからという結論に達して力が抜けたり。

1時7時になるコツがあるなら、私も是非取り入れたいと思ってます。

>Suzy Qtaroさん

>この姿勢を長時間保つには、柔軟性と体幹を鍛えないと厳しいですね。

結局はここに行き着くのでしょうね。
長い坂とか厳しい局面になると、「1時7時」は相当しんどく感じます。
体の使い方が問題になるとは思いますが、感覚的に「これだ!」というものを掴んでいきたいですね。

>コソさん

なるほど!固定ギアのときは確かに漕ぎ出しが問題になりますから、「1時7時」にホームポジションは大事になりますね。
ペダリングスキルを鍛えるには固定ギアで修行するという選択肢もありかもしれないですね。
私は下りが怖いので、今のところ手を出す気はありませんが…。

固定ギアがペダリングの強制に役立つ、、というのには激しく同感いたします。上死点、下死点をいかにスムーズにやり過ごすかというのがわかった気がしますねぇ。
それとアンクリングのくせがなくなったと思います。それはヤマメにも役立つのでは?

こんにちは、初めてコメントします。
去年の夏にWLBでの座学(Youtube)をみて、1時7時にすべく試行錯誤してます。気を抜くと骨盤が立ってしまい11時5時になりがちですが…。
教科書ではお辞儀してお尻が来るところにサドルをセット、と書かれていますが、私は逆にお辞儀せざるをえない位置・角度にサドルを固定してから始めてます(元に比べてかなり前下がり、かつ低めになりました)。

停まっているときの「11時5時」スタイルは正しいのではないのですか?
停車する前にクリートを外す時、殆どの方は左足を外しますよね?

左を外す場合は右足に重心(体重を)掛けて左を外すわけだから
右側のクランクは下を向いているのが当たり前ではないのですか?

で、左足が地面に着いてから右足のクリートを外すのが一般的だと思いますけど。
再度、スタートする時は右足からクリートをはめてクランクを1時の位置に上げるのが普通ですよね?

因みに私は「やまめ」ポジションには全く無知で興味すらないのですが。

蛇足:上りはサドルの前方に移動して深い前傾姿勢でこいでいます。
この方が体重が乗るし、腰の入ったペダリングで強いトルクを発生できるからです。(自分流)

失礼しました。

>店主Aさん

固定ギアに乗り込んでいられる方がおっしゃることには説得力がありますね。
上死点下死点を意識できるというのは魅力的に思えます。

あの強制的にペダルが回る感覚、慣れれば病みつきになるのかもしれませんが、私にとっては恐怖以外の何者でもありません。
ホント、固定を自由自在に乗れる方を尊敬します。

>雀空さん

はじめまして、コメントありがとうございます。

>お辞儀せざるをえない位置・角度にサドルを固定してから始めてます

なるほど、逆転の発想ですね。
ポジションは一度「やまめの学校」を受講したとき、堂城さんにしてもらったセッティングから基本変えていませんが、そろそろ見直しの時期に来ているのかもしれません。
試行錯誤しながら、スムーズにお辞儀ができる位置を探していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。

>TSQさん

最初???と思いましたが、冷静になって考えてみると、右足のクリートを外すとき右足が下になるわけですから、左足…11時、右足…5時って当たり前ですよね。
当然、左足は地面についているわけですから、右足のペダルは5時で止まる……(7時まで踏み込めるわけがない)。

おぉ、何でこんな簡単なことに気づかなかったのか!
恥ずかしい思いでいっぱいです。
(本記事を削除したい衝動に駆られましたが、自分のアホさ加減をいましめるために残しておきます)

ご指摘ありがとうございましたm(_ _)m。
フラペじゃないと「両足を離したときの1時7時停まり」の正当な評価はできないですね。


やまめが絶対的に「正しい」というわけではないと思うのですが、一応「自転車の教科書」で推奨されている停まり方は

「ペダルを1時7時にして、サドルに座ったまま7時のペダルの横に足をつく」

そうすると、坂の途中でもスムーズに走り出すことができるということです。
あまり興味はないと思いますが、一応書かせていただきました。

ああ~なるほどね!

坂の途中で止まった時でも右足がペダルにあれば(1時の位置に)
その方がスムーズに再発進できますね(納得)

ご解説ありがとうございます。

でも、坂道でサドルに座ったまま片足を着くのはかなり不安定なので私はしません。

>坂道でサドルに座ったまま片足を着くのはかなり不安定なので私はしません。

なのですよね。
私もできないですし、今のところするつもりもありません。
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ごし

Author:ごし
泳いで漕いで走る人を目指します。
ベイスターズが好きです。
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