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TIスイム理論

最近、すっかりプールに行かなくなってしまった。

あれだけ「プール通いをする」と不退転の意思で宣言したのに一体どうなっているんだと、我がことながら非常に遺憾であるが、私が考察するに以下の理由が考えられる。

1.ランで使う体育館は無料。筋トレなどに使うトレーニングセンターは1回あたり約136円とリーズナブルな値段であるが、プールになると一気に三倍満の420円と、アベノミクス真っ青の高騰ぶりである。
2.おばちゃんやおばあちゃんや子供しかいなく目の保養にならない。
3.プールの中にいるうちはいいが、上がると一気に毎日吹雪き吹雪氷の世界になり、風邪を引いてしまう。せめてプールサイドは常時35度ぐらいに設定せんか。
4.めんどくさい
5.泳げないから面白くない。
6.面白くないから行きたくない。

こういう風に詳細な分析を加えることによって、私はあるひとつの結論に達した。
それは

「泳げるようになってから泳ぎの練習をすればいい」

というのび太くん的発想である。

そんなわけで、泳げるようになるためにはどうすればいいか、現在陸上において、鋭意研究中であり、3年後には完全ロードショーノーカット版とシナリオはできあがっているのだが、目的としている大会は来年の8月であって、短縮版でいいのでとっとと完成させなければいけない由々しき事態なのである。

きっと本を読むよりも映像で見た方が手っ取り早いだろうと、1枚の運命を変えるDVDをゲットした。
私は何でも頭で最初に考える悪い傾向がある。
まずは百聞は一見にしかずだろうと。

IMAG0028.jpg

「TI理論」と名づけられた、このスイミングメソッド。
YouTubeで見る限り、「こ、これは革命だ。自転車で『やまめ』に出会ったときと同じぐらいの革命だ」と思ったのだった。



んなわけで、kindleで「TI理論」に関する教本を買い、いよいよ真打のDVD登場というわけだ。


誰でもラクに美しく泳げる カンタン・スイミング誰でもラクに美しく泳げる カンタン・スイミング
(2013/08/19)
Terry Laughlin

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カンタン・クロールカンタン・クロール
(2005/05/01)
不明

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DVDを見た。
元々英語バージョンのものをそのまま日本語に訳しているシロモノであり、ジョンとかキャサリンとか誰やコイツという登場人物が何の前触れもなく出てきている。

しかも、そのジョンやキャサリンは、元々泳ぎがうまく、何の苦労もなくスイスイ進んでいくではないか。
私が見たかったのは、全く泳げなかったマサオ君が、コーチの指導によってぐんぐん泳げるようになったという愛と感動のストーリーだったのに。
少なくとも映像に出てくる彼らは、私のように「足が引っ張られるように沈む」とか「バタ足で1mmも進まない」というのは無縁の、最初から「泳げる」人間であったのだ。

しかもこのDVD、クロールをマスターするための「ドリル」というのが用意されているのだが、このドリルが曲者で、パートナーがいないとできないような練習だったり、大体ドリル自体が10個以上あるとはどういうことやねん。
もう、わし、40も過ぎて頭パーやから、多くても5つ、いや、せいぜい3つぐらいのドリルで、めっちゃ遅くてもいいんで、1.5kmを60分以内で泳げるようにならんきゃあかんのや。
こんなの一気にシロートが覚えられるかと。

そんなわけで、プール通いのパートナーを現在募集しています。
年齢性別は問いませんが、できれば30歳未満の女性で、ちょっと贅沢を言えばウエストが60cm未満でバストが90cm以上だと非常にうれしいと、下半身の方の人格の私が申しております。
(顔はプールだとキャップとゴーグルでわからないので、別にどうでもいい)

お願いしたところで、さようなら。
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No title

もしそのようなパートナーが現れたら、ごし先生はきっとエビのように泳ぐことになるでしょう。
ぜひユー中風にうPしてね(笑)

No title

それをやらない(できない)ところに「孤独のトライアスロン」の真髄があるのですよ。
プロフィール

ごし

Author:ごし
泳いで漕いで走る人を目指します。
ベイスターズが好きです。
コメントフリーリンクフリーです。

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