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2013北海道マラソン参加記(その4)

その1 その2 その3

スタート3分前。

スタート地点では高橋はるみ知事が挨拶をして、テレビ塔の時計のカウントダウンが派手に始まっているようだが、最後尾のEブロックではテレビ塔が全く見えず、かっぱちゃんの後頭部を見ながらスタートを待つ。

威勢のよいカウントダウンの後、スタート。
予想はしていたことだが、まるで動く気配なく。

まあ、急いでもしょーがない、ゆっくり行くべと。
のそのそ歩いていたら、yosiさんが千歳のときに続き、横断幕を持って応援してくださってましたね。
まだ、スタートラインにも到達していないわけだが、これは気合が入りますわね。
ありがとうございました。
来年は是非、一緒に同じスタートラインに立ちたいものです。

スタートライン到達。
ここまで7分25秒。
去年が8分以上かかったので、思ったよりは早くスタートラインをまたげたなあと。
今年は3回目の北海道マラソンで、それなりに練習もしていたので、過去2回と違って、足切りに怯えるようなことはなかったですね。
ただ、余裕で走れるような北海道マラソンではないわけで、足切りに合わない程度に抑え気味のペースで入ります。
というか、あまりの混雑で抑え気味のペースでしか行けないという話もあったが。

3km辺りで、尚志学園高校の前を通ります。
「ドラえもん、頑張れ~」という声援の中、高校生とのハイタッチを楽しみます。
誰にでもわかる目立つキャラのものを身につけると、応援を受けやすくてよいのう。
今年も沿道の声援を励みに42.195kmをエンジョイしようではありませんか。

去年は後ろにほとんど人がいない状態で最初の方は走っていたような気がしたが、今年はフルマラソンの他に「ファンラン(11.5km)」という部門ができて、その方々がフルの人の後ろから走るわけで、10km地点ぐらいまでは常に混雑していた感じですね。
札幌の街中をこれだけのランナーで埋め尽くしている光景は圧巻です。

最初の5kmのラップが30分55秒と、ほぼキロ6分ペース。
ウォーミングアップ代わりとしてはちょうどいいだろう。
とりあえず、このペースを守れば足切りはないわけだ。
特にタイムの目標もないので、このまま気持ちよく行っちゃいましょう。

9km辺りで、創成トンネルを通ります。
去年おととしに引き続き、ここはもあっとして、空気が最悪ですな。
まるでサウナの中を走るがごとし。
トンネルを抜けた後の風がとても心地よかったです。

で、今年は新コースで北8条通りを通り、札幌駅前を走ります。
去年までの北24条通りとどっちがよかったかと言えば、別にどっちでもいいというのが正直な感想で。
あ、yosiさんとしぃさん、ここでも応援ありがとうございます。

ちなみに10km地点のタイムは1時間8分11秒、この間5kmのラップタイムは29分51秒。
ようやくキロ5分台で行けるようになってきましたかね。

で、北8条通りから石山通を北上します。
北大の農場を右手に見ながら走る感じで、本州から来たランナーにとっては、殺風景な北24条より、こっちの方がいいんじゃないのかな。
別に俺はどっちでもいいが(しつこい)。
こっからはファンランの方もいなくなり、ちょっと寂しいながらも、走りやすくなっていい感じです。

大体、沿道の人はオレを見ると「ドラえもーん」と声をかけてくれるのだが、中には「ファイターズ頑張れ!」と、「えっ、そっちじゃないだろ」という声もあり、あなどれない。
ま、どっちにしろ、声をかけてくださるだけでありがたいのですが。

琴似栄町通に入って、15km地点通過。
ここまでのタイムは1時間36分11秒。5kmのラップが28分00秒。
サブフォーペースになってきましたね。
まあ、前半のロスがでかすぎるので、サブフォーは不可能なんだろうけど。

過去2回の大会もそうだったんだが、私にとって、15km~20km地点辺りが一番走っていて気持ちのいいところですね。
ちょうど去年まで住んでいたところの近所だったので、ホーム感を味わえるってのもあるかもしれないが。

そうこうしているうちに「チームかっぱちゃん」と書かれた黄色いマントをつけている方を発見します。
おお、昨日の決起集会でお会いした方ではありませんか!
同志を発見した喜び。
個人で淡々と走るのもいいですが、やはり仲間がいると喜びは倍増ですね。
共にゴールまで頑張りましょう!

そして、新琴似2条通に入って、キタキタ来ましたよ。
折り返してやってくる先頭ランナーが。
このときの私は、先頭ランナーに紛れてテレビに出られるのではないかと、あえてコースの一番右端を走っていたのですね。
しかし、この作戦は、私がテレビ中継を録画していなかったというか、そもそも私の家にはテレビがないので、まるで意味のない作戦だってことに気がつきました。
万が一、道マラ中継を録画した方で、「54番のファイターズユニ」の後ろ姿を発見したという方がいらっしゃいましたら、ご一報を。

まあ、そんなこんなで、それなりにいい天気の中、いよいよ北海道マラソン最大の難関である「魔の新川通」に入ります。

(つづく)
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Author:ごし
泳いで漕いで走る人を目指します。
ベイスターズが好きです。
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