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2013年8月のまとめ

今月のラン&自転車のまとめ(jognoteより)

2013Aug.jpg

北海道マラソンの記事が全く書けていないですが、とりあえず8月の総括から。

ロード購入後、夏季で1mmも乗らなかった月は初めてだったのではないだろうか。
あまりに登場機会のないロードバイクに申し訳ないので、美瑛センチュリーライドはロードで出ることにします。
過去2年の美瑛はブロンプトンでお遊びモードでしたが、今年はバリバリモードで行くわよ!
…というか、それ以前に、今の私に坂ばっかりの100kmをAve25km/hで走れるのかしらという不安はあるのだが。

とりあえず、今年最大の目標であった「北海道マラソン完走」を果たし、ランはお休みモードにしようかしらと思いつつ、ここで休んだら「来年の洞爺湖でサブ3.5」という野望から遠ざかるなあという思いが強く、9月10月とハーフ1本ずつ入れています。
こんなことをしていたら、美瑛の練習が全然できないような気がするが。

というか、白状すると、自転車への関心がどんどん遠のいていってしまい、大気圏外に行ってしまいそうな勢いだったりするわけなのだな。
そうなのだ、自転車はめんどくさいし、金がかかる。
ランと比べるとそれが顕著だ。
ジョギングシューズは1万も出せばそれなりのものが買えるのに、それなりのホイールを買おうとすると10万はするというのはどういうことだ?
ジョギングシューズは注油や空気圧調整やディレイラーの調整なんかしなくてもいいのに、どうして自転車はそんなに手間をかけて世話をしなければならないのか。
ジョギングはTシャツやハーフパンツで十分だが、どうして自転車はレーパンとかヘルメットとかビンディングシューズとかめんどくさいものが必要なのか。
そんなことを考えているうちに、めんどくさい自転車整備に1時間かけて、めんどくさい服装をするぐらいだったら、その分パーっと10km走った方が健康的で効率のいい時間の使い方なんじゃないかとか思ったりしてだねえ。
(機械オンチで不器用でメンテ嫌いの人間の発想)

ま、そんなこんなで、色々な意味でブログタイトルとはかけ離れつつある生活になっていますが(特に8月は激動だったのよ。ここでは詳細は書けんが)、来月も本能のおもむくままにボチボチやっていきます。

《9月の予定》

・9/15 たきかわコスモスマラソン(ハーフ)
・9/22 美瑛センチュリーライドステージ2(100km)
(・9/29 洞爺グランフォンド138kmコース ← どうしようかなあと思っているが、ルスツ以上に日帰りはキツそうなんだよなあ。今のところ回避の方向で)
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2013北海道マラソンが終わりました

終わりました。

どうして北海道マラソンって、あんなに辛くて面白いんだろうねえ。
今年も沿道の応援にたくさんの力をいただきました。

結果はこんな感じでした。

2013hm.jpg

タイムの目標は特に定めなく、42.195kmを気持ちよく走れればそれでいいと思っていたのですが、最後の2.195kmを10分台で行けたわけだから(と言っても10分59秒と限りなく11分に等しいわけだが)、もっと全力を出すことができたのではと思いましたね。
ただ完走できればそれでいいと思っていた2年前や昨年とは違って、「もう少し頑張れたなあ」とちょっと悔いを残す感じになってしまいました。
32km~37kmのタラタラ感が、残念で仕方がありません。

まあ、でも、今回の北海道マラソンは、あくまで来年の北海道マラソンに向けての練習です。
来年こそは42.195kmを通して100%の力を出すことができるように、明日からまた鍛えます。

今回はチーム「かっぱちゃん」の皆様を始め、多くの方に力をいただきました。
本当に感謝しています。

また来年も、沿道の皆様からたくさんの力をもらうことができるように、そして自分も沿道の皆様に力を少しでも与えられるように頑張ります!

2013北海道マラソン前日

準備がまだ終わっていないので、手短に。

本日、チーム「かっぱちゃん」の顔合わせがあり、かっぱちゃんより、ステキなユニフォームをいただきました。

P1040621.jpg

明日はこれで42.195km頑張ります!!
「54」番のファイターズユニ+私の頭にご注目を。

2013北海道マラソンまであと3日

今日は道マラに向けての最終練習日です。

P1040618.jpg

陸上競技場の外周コース(一周600m)を走ります。

P1040619.jpg

同じところをぐるぐる回るのは単調なんだけど、車が来たり信号待ちがあったりとかのストレスはないし、距離がわかるので自分がどのくらいのペースで走っているのかわかりやすいしで、私はむしろこういう周回コースを好みます。
ま、ある程度集中すれば、体育館周回コースでもベルトコンベアの上でもそんなに気にならんね、私の場合は。
ランに慣れると、いちいち走り出す前に整備が必要な自転車がめんどくさくてしょーがなくなるわけさ。

日差しは真夏のそれであったりするが。

P1040616.jpg

雲を見ると秋だなあと。

P1040620.jpg

雲が秋だろうと何だろうと、やはりこの時期は暑いわけで。
いや、最高気温が28度程度で暑いって言ったら、道外の人間に怒られるのだろうが。
それでも25度以上の気温の中で走るのは、体力を消耗するものよ。

12kmを1時間8分で走って、道マラの最終調整は完了。
道マラ1ヶ月前の7/26から今日までの走行距離が217kmと、距離的にはいい調整ができたのではないかと。
ロング走が30km1回、22kmが1回とちょっと足りないような気がするが。
道マラ完走に必要な「暑い中、ゆっくり長く」走ることはできるのではないかと、希望的観測。

今回はタイムの目標や、ペース配分は一切考えないで行くことにします。
ただ42.195kmを自分の気持ちのいいペースで、楽しく走れればそれでいいのかと。
私にとっての北海道マラソンは、競技というよりは「非日常を味わう旅のようなもの」であって「晴れ舞台」なのであります。
競技性を求めるんだったら、春先のもっと記録の出やすい大会で求めればいいかと。

自転車にも北海道マラソン的イベントがあれば、もう少し燃えるのだがねえ。
ツールド北海道は敷居が高すぎるし、ニセコは「ヒルクライム」という特殊な分野だし、沿道の応援がゼロに近いブルベではお祭り気分が味わえないし、何だかねえ。
連休が取れない身分となって「旅自転車」への興味がほぼ完全に薄れた今、お祭り的な目標にできる「競技自転車」のイベントがあればいいのかなあと思ったりする今日このごろだったりします。

第4回ニセコHANAZONOヒルクライム参加記(その1)

ものすごくしんどくて仕方ないというわけではなかったのですよ。
それでも頑張れなかったですね。
1時間弱なら出しきれるかなと思いましたが、出しきれなく、残尿感満載です。
10km過ぎから謎のだるさに見舞われて、まるで力が入らなく、倒れないでゴールすることしか考えられませんでした。
いかにロングライドイベントのゆるい坂上りと、レースの真剣な坂上りは違うかということを思い知らされました。

沿道の応援は気持ちよかったです。
「大応援団」にも余裕のあるフリをすることはできたと思います。
初めてのヒルクラレースの雰囲気は楽しかったです。

51分36秒と、目標の「50分切り」は果たせませんでした。
途中、「ロードで出ていたら」とか「ビンディングペダルだったら」とか、色々な言い訳が頭をよぎったのですが、所詮こういうものは結果が全てです。
謙虚に受け止め、今後の自転車の乗り方を考えて、実践していき、来年は今年以上の結果を出したいと思います。

ヒルクライムにMTBで臨むというのは、サラブレッドのレースにばんえい競馬の馬が迷い込むような感じでした。
これならブロンプトンの方がひょっとしたら楽だったんじゃないかとすら思ったりしまして。

何はともあれ、MARLIN号、今日はお疲れさまでした。
掃除と組み立ては明日やるので、今日はバラバラ殺人事件状態で我慢しておくれ。

P1040608.jpg

本日会場でお目にかかった皆様におかれましては、色々とツッコミたいことがあろうことと思いますが、ワタクシは現在疲労困憊で、徒歩3分のコンビニも車で行かなければならないぐらい弱っておりますので、今のところはそっとしておいてやってください。

(本編につづく)
プロフィール

ごし

Author:ごし
泳いで漕いで走る人を目指します。
ベイスターズが好きです。
コメントフリーリンクフリーです。

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