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孤独のインスタントラーメン

100円ショップは恐ろしい。

諸君、そう思わないか?

あそこにあるものって、いろいろ便利そうなものがあって、ついつい単価が安いので、どんなものかなあと、どかどかカゴに入れているうちに、野口英世が一人いなくなってしまうのは、一体どういう怪奇現象なんだ?
恐るべしは100円ショップという名前の「大人買いショップ」なのである。

今日は年末大掃除に使う「メラミンスポンジ」と「重曹」だけを買う予定だったのだ。

しかし、そう言えば昼飯食ってないなあ、何食おうかなあと思っているうちに、魅力的な商品が目に入ったのだ。

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レンジで作れるインスタントラーメン専用器?
お、これ便利じゃんか。
そうそう、インスタントラーメンを作るとき、鍋からラーメンどんぶりに麺を移す作業というのがとんでもなくめんどくさくて、しばらく袋のインスタントラーメンは作っていなかったのだ。
(どんだけめんどくさがりややねん、俺)

これさえあれば、麺を移し変えるというめんどくさい作業を省くことができ、それこそカップラーメン感覚で袋インスタントラーメンを作ることができる。

こ、これは、正にインスタントラーメン界に生じた革命だ!

しかも、100円ショップのあこぎなところは、この革命の容器の隣に「4袋100円」のインスタントラーメンが並べて置いてあるところだ。
抱き合わせ商法ということはわかっているのに、思わず買ってしまう意思の弱い私。
100円ショップの罠に引っかかりまくりじゃないか。

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でもって、容器の中に水と麺と冷凍ねぎとキムチとハムを入れます。
(冷凍ねぎは冷凍庫に常備しておくと重宝する)

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でもって、500Wのレンジの場合、「袋に書いてある時間+4分」温めて、スープの粉を入れて、できあがり。

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いただきます。

お、こ、これは………。





いたって普通のインスタントラーメンだ。
というか、むしろ不味い部類に入るインスタントラーメンだ。
まあ、具材も含めて単価が50円以下じゃあこんなもんか。

以上、ズボラな一人暮らし男性のための便利グッズ紹介コーナーの時間でした。

さようなら。
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滝川の味軒

昨日のサイクリングの帰りに、古くからの岩見沢市民にとっては懐かしのラーメン屋、味軒に行ってまいりました。

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かつては岩見沢の一大勢力だった味軒も、今や北海道では、この滝川と網走の二店を残すのみとなりました。

2年ぶりの来店です。
こんにちはー。

昼時でしたが、私の他に客は2組だけ。
まあ、味軒が云々というよりも、滝川の中心部の寂れ具合を考えると、こんなものなのだろうなあ。

メニューです。

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そう言えば、2年前に来店したとき、店主の方にカレーを勧められたなあ。
30年前からある味ということで。

というか、2年前の段階で「30年前」ということは、2年経った今年は「32年前」になるのが正しいんではないか?

いや、そういう屁理屈みたいなツッコミはよそう。
これはきっと中国4000年の歴史が永遠に「4001年」にならないのと同じ理屈なのだ。
とにかく昔からあるということで、ここはいいじゃないか。
ちなみに30年前、私は味軒にカレーが存在していたことを知らなかったわけだが。


そんなわけで、今回はあえてラーメン屋に来ながら、カレーを注文するという暴挙に出ます。

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いただきます。

うむ、確かに粉から煎ったということで、粉っぽい食感だ。
ああ、わかるなあ。
これは30年前の喫茶店の味だ。
喫茶店にほとんど行ったことがない私が言うには、あまりに説得力がないのだが、今のスープカレーとは明らかに一線を画した、昭和50年代の味である。

ごちそうさまでした。

うまいマズイを超越した、昭和を味わえるナイスなカレーでした。
辛いものが超苦手な人でも食べられる、マイルドな味でした。

ちなみに、味軒晩年時に存在した「味軒レストラン」で出されたカレーとは全く別のものでした。
ホントにこのカレー、昔から存在していたのか?
生まれて初めてだぞ、こんなカレーは。


滝川味軒、二郎系を意識しているのか「極太ラーメン」とか、最近の流行を取り入れて「塩麹ラーメン」とか、新たなメニューが加わっています。
今回は店主の方とゆっくり話す機会はありませんでしたが、また暇なときに、腹をすかせて訪れたいものです。


で、そのまま輪行で帰ったわけなのだが。

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まだ、天井に扇風機が存在しているタイプの列車もあるんだなあと感心した、今回のサイクリングの締めくくりなのであった。

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カレーにしろ扇風機にしろ、札幌圏にはない味わいのあるところが、地方のいいところだよなあ。

そんなレトロなサイクリング。

セブンイレブンの冷凍食品ラーメンがそこそこうまいらしいので食ってみた

タイトル通り。

以前、つけ麺で調理手順を失敗して、ふにゃふにゃ麺の罰ゲームのようなつけ麺を食うハメになってしまった。
「冷凍食品ごときで調理に失敗している俺は本格的に料理の才能がないのではないか」と、しばらく納豆ご飯とかたまごかけご飯とかサバ缶ご飯とかツナ缶ご飯とか、そんなものばっかり食っていたのであったが、この度リベンジとして醤油ラーメンに挑戦することにしてみた。
私の料理の真の評価が試されるときだ。

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前回は鍋で作って、ゆで時間が長すぎたという失敗を犯してしまったので、今回は安全策をとって、電子レンジを活用することにした。
大体、この冷凍食品シリーズのウリは「電子レンジで簡単調理」ということなんだから、レンジを使うのが開発したセブンイレブンの人に対する礼儀というものだろう。

レンジで4分温めて、あらかじめ作っていたスープに投入して、具をドバドバ入れます。

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ちなみにゆでたまごは、先日買った「レンジで作るゆでたまご器」を有効活用しています。
これは非常に便利なのであるが、ゆでたまご以外に全く応用が効かないのが玉にキズだ。

いただきます。

お、これはそこそこうまい。
なんだかローカルスキー場の食堂で食うラーメンみたいだ。
うん、懐かしい、懐かしい。
あっさり醤油で、するする胃に入ってくる感じだ。
麺も思ったよりコシがあって、悪くない。

ごちそうさまでした。

100円という値段を考えるとこんなものだろう。
さすがに本格的なラーメン屋のものと比較するのはあれだが、岩見沢のソウルフード「かまだ屋」の330円ラーメンを食うぐらいだったら、こっちの方がいいかなあというような気がしないでもない。

気が狂うほどうまいものではないが、「金がなくてラーメン屋にも行けないぞ」というときに食べてもいいかなあと思う、そんなセブンイレブン冷凍ラーメン。

セブンイレブンのつけ麺がすごくうまいらしいので食ってみた

タイトル通り。

まずは市内のセブンイレブン巡りをすることから始まる。
「つけ麺」は人気商品のようで、4件目ぐらいでようやくゲットすることができた。

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「レンジで簡単」というのが売りの冷凍食品なのであるが、電子レンジは具に使うゆでたまご作成でふさがってしまうため(電子レンジでゆでたまごを作る→こちらで)、鍋で作ることにした。

かくして、「ゆでたまごを作りながらつけ麺も」という一石二鳥を狙ったのであるが、二つのことを同時にできない手際の悪い私は、袋に書いているゆで時間をオーバーしたり、ゆでたまごもチーンとなってからしばらく寝かせておいたせいで、うまく半熟にならなかったり、スープを作るとき計量カップがないので、テキトーに目分量で入れたらやたら薄くなったりと、ろくでもない結果に終わってしまった。
正に、二兎を追うものは一兎も得ずなのであった。

今度やるときは、あらかじめ具は全部用意してから、電子レンジでつけ麺に全力投球するようにしよう。


のびのびの麺。

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ゆるゆるのスープと黄身が固いゆでたまご。
まずそうな盛りつけで悪かったな!(と、意味もなくケンカ腰になってみる)

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いただきます。


う、マズイ。


麺はのびのび、スープは薄くてぬるい。
これを全部食べるのは、ある意味罰ゲームに等しいものがあった。
もちろん悪いのはセブンイレブンでなくて、全て私であるので、この気持ちのやり場に困る。
ラーメン屋でこれを出されたら、思う限りの罵声を店主に浴びせかけて、ストレスを解消するのだが。
(などと書いておきながら、小心者の私にそんなことができるわけがない)

158円ならこんなもんでしょうがないよな、と自分を騙しつつ、今度はこいつでリベンジしてやろうと思う。

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かくして、男の冷凍食品シリーズはブログネタが困ったときに続きそうな展開になるのであった。
プロフィール

ごし

Author:ごし
泳いで漕いで走る人を目指します。
ベイスターズが好きです。
コメントフリーリンクフリーです。

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