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自転車ナビ、SONYのNV-U37を買った

突然だが、私はカーナビが嫌いである。
大っっっ嫌いである。

脳みその中で、記憶に関わる器官を「海馬」と言う。
でもって、その海馬がめちゃくちゃ発達しているのは、なんと「ロンドンのタクシードライバー」ということである。
ロンドンは非常に道が複雑で、タクシードライバーは道を覚えるのに、ものすごく難儀するそうな。
しかし、ナビなしで鍛え上げられたロンドンのタクシードライバーは、日頃の「脳トレ」により、恐ろしくよい頭をゲットしているのである。

それに比べ、我が国はどうだ。
昨今の我が国におけるカーナビの普及は、確実に国民の脳みそを退化させている。
カーナビは「認知症製造機」じゃないかとすら、私は密かに思っている。
これは一昔前の子供に対する「ゆとり教育」なんかに比較ならないほどの大問題だ。
ちょっと便利だからと、あんなものに何十年も頼り続けると、脳細胞はガンガン死んでいき、取り返しのつかないことになってしまう。
おお、恐ろしや、恐ろしや。
私は決して車屋の言いなりになってカーナビなぞつけないぞ。
カーナビなどに頼らず、自分の頭で考え、大いに迷い、そうして脳みそを使うことによって、認知症とは無縁の老後を過ごしたいものだ。


そんなナビ嫌いの私であるが、どういうわけかこんなものをゲットしてしまった。

P1040157.jpg


まあ、これだけナビ嫌いを公言している私がこんなものを買ってしまったことに、読者の皆さんとしては、色々と言いたいことがあるのはわかる。
わかるのだが、俺の言い分もちょっと聞いてくれ。


そう、あれは「TOUR OF KAMUI 札幌大会」での出来事だった。
みんなが地図を見ながら右往左往しているところ、ナビ付き自転車ですいすい進むk98brさんをうらやましく思って、マネをして買ってみたわけである。

以上、ナビを買った理由。


それにあれなんですわ。
ほら、今回はk98brさんがいたから道に迷わんくてすんだけど、私が来月参加する「TOUR OF KAMUI ルスツ大会」にはk98brさんはいないわけよ。
だから、自力でなんとかしなければならないわけよ。
でもって、先日書いたけど、私にとっての「TOUR OF KAMUI ルスツ大会」は、あの「GIRO DI 箱根」に相当するぐらいの大イベントなので、どうしても完走したいわけなのよ。
そう、「TOUR OF KAMUI」のためなら、あっけなく自分の信念を曲げるのも辞さないのである。

自転車につけるGPSとしてはGARMINがメジャーなんだろうけど、私は人が使っているのを見て「イイ(・∀・)!」と思ったものは、マネをして買いたい習性を持っているのである。
もうSONYはナビ事業から撤退して、今後のサポートは望めないのだけど、それでもk98brさんと同じものが欲しかったのである。
ほら、知っている人と同じものを持っていると、使い方がわからんときに色々聞けるし。


この機械、自転車用ナビと銘打っておきながら、自転車に装着するクレードルは別売りというのは納得いかない。

P1040158.jpg

ブロンプトンにつけてみましょう。

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装着してしまった以上、走りたくなるのが人情というもの。
説明書も全く読んでないのに大丈夫なのか。

とりあえず電源をつけてみる。
すると、現在地が画面にドカンと表示され、時計まで自動的に合わせてくれる。
恐るべし人工衛星の力。

んなわけで、外に出て、スーパーまでちょっと買い物に行くことにしましょう。

サイコンの代わりにもなるのですね。

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現在地がわかるのは素晴らしい!
と言いたいところであるが、この辺の道はわかりまくっているので、特にナビのありがたみを感じなかった。

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で、スーパーで買い物して、帰り道。
ナビモードにして、自分の家まで帰ります。
説明書読まなくても、さすが日本メーカーものだけあって、直感でテキトーにいじっても何とかなるところがいいですね。
日本語表示ラブリー。

で、曲がり角のところでは、カーナビのように「次、右です」とか音声で案内してくれるのね。
そうか、そうか、自分の頭を全く使わないで、機械の言いなりになるのも、たまーになら悪くない。

ただいまー。
本日の消費カロリーは159kcalなり。
どうせ、この数字はデタラメな数字だろうけど。

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しかし、スーパーで買った菓子パンによって、消費したカロリーはまったく意味がなく、むしろ出かけない方がよかったんじゃないか状態になったのであった。

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夜のちょっとしたポタリングはメタボ一直線になり、危険であるというお話でした。
(最初と全然趣旨が違うし)
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別に私はSMが好きなわけではない

以前の記事で、あの「やまめ」の堂城さんがサンマルコのリーガルを使っているということを紹介したが、善は急げということで、イギリスの某通販サイトで買いました。


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自転車を趣味にしている人間にとって、イギリスの某通販サイトはあまりに有名すぎる存在で、「Wiggleを使わんものは自転車人にあらず」とは言われていないが、あえて今まで使わずに過ごしてきた。
ほら、俺、あんまり物欲ないし、Amazonや楽天でも十分だと思ったし、メンテに自信ないからホイールとかは実店舗で買いたかったし。

さすがに、自転車に乗って何年にもなるのに海外通販を使わないということは、スマホ全盛時代にポケベルを使っているぐらいの恥ずかしさを感じるので、どんなものかどーんと使ってみることにした。
テキトーにGoogle先生に頼りながら、なんとか注文を果たしたが、こんなに簡単だったら、どうして去年までの円高のときにバンバン使わなかったんだろうと思った。
正直、今はそんなに海外通販のうまみはないのだが、そこは何事も経験だ。

私ごときがWiggleの使い方について語るのもあれなので、そこはGoogle先生に訪ねて各自ラーニングしてください。

海外通販というからには注文してから1ヶ月は来ないのではないか、イギリスから船でチンタラやってくるんじゃないか、商品と一緒に鳥インフルエンザもやってくるんじゃないかと危惧していたのであるが、あっけなく一週間ぐらいで商品はやってきた。

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サドルがこれほど美しいと思ったことは今までなかった。
息を呑むほどの美しさだ。

シルバーの鋲がいいではないか。

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カーボンスチールレールらしいが、どの辺が「カーボン」なのかはよくわからない。
まあ、そんな細けえことはどーでもいいじゃないか。

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持つとちょっとずっしりした感じですね(カタログ値で380g)。
まあ、私は自転車に軽さは求めてないんで、別にいい。
(軽さ求めてたらクロモリロードなんて乗らんわな)
むしろどっしりとした重厚感が大事なのである。

「MADE IN ITALY」の文字がまぶしすぎるぜ。
やはりGIOSのようなイタリアンロードにはイタリアのサドルだよ。
(と、書いておきながら私のFELLEO号は台湾製である)

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ステッカーもついてきた。

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……………………………。

何やねん?「I♡SM」ってのは!

ワシは確かにアブノーマルな人間だが、そういう性癖は全くないで。
ないったらないで。
とにかくワシがないと言ったらないんだ!

とムキになるとますます怪しまれるので、誰が何と言おうが私にSM趣味はないわけだが、本当にないんですよ。
信じてくださいよ。

このステッカーの言わんとするところは「I love San Marco」だってのはわかるんだけどさ。
これを貼って、自転車のこと知らん人が見るとねえ。

「やーね、あの人、こんなシールを堂々と貼って、いやらしい」

などと、近所のおばはんの噂になって、私はこの街にいられなくなってしまうわけなのだよ。
全くイギリス人の考えることはよくわからない。
って、これはイタリア製か。

恐るべしは、恥ずかしいステッカーを平気で送りつける海外通販なのであった。

ミノウラバイクスタンドDS2100がやってきた

新しいバイクスタンドが来ました。

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本当は壁に2台収納することができるミノウラのBikeTower10がよかったんだけどね。

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ただ、これだとツッパリ棒で固定するタイプのため、賃貸アパートの我が家では危険すぎる。
慎重さに欠ける私のことだ。
きっと設置しようとして、天井にゴンと穴が空いて、敷金パーどころの話ではすまない問題になりそうだ。

そんなわけで、組み立ても簡単そうな縦置き省スペースタイプのDS2100を買ってみました。
これだと一台しか置けないわけだが、もし、これがよさげな感じだったら、もう一つ同じの買おうかなと。


MINOURA(ミノウラ) ディスプレイスタンド Tancho E'sse ホワイト DS-2100MINOURA(ミノウラ) ディスプレイスタンド Tancho E'sse ホワイト DS-2100
(2012/03/08)
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で、組み立てました。
不器用な私でも20分かからず完成です。

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ホントはロード用に買ったのだけど、ロードはまだ実家に眠らせているので、とりあえずブロンプトンを収納してみよう。

お、意外と行けるではないか。

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しかし、よーく見ると前輪の受けの部分が極めて不安定だ。

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いかん、これだったら震度0.3クラスの地震でも簡単に倒れてしまう。
正直、車輪から手を離して、写真を撮るのにもドキドキしたレベルだ。

うーむ、これは使えんと思ったが、前輪の受けの部分をもうちょい上に上げることができるではないか。

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よしよし、これでピッタンコカンカンだ。

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……と、写真上では見えるかもしれないが、実際はこれでも不安定な状態で、ハンドルの向きがちょっとでもずれたらずどーんと崩壊しそうなレベル。
震度1レベルの地震でも正直心配だ。

後輪の受けはこんな感じ。

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荷台なしタイプだからできる芸当ですね。
ちょうどフェンダーについているコロがタイヤ受けにうまくはまります。
逆に言うと、荷台つきタイプだと、後輪を固定することができず、ズデーンと倒れてしまうのですな。

そんなわけで、どうにかしてブロンプトンでもスタンドに固定できたわけであるが……。


《結論》

ブロンプトンでDS2100を使うのはやめとけ


やはり、コイツは小径車用にはできていない。
車輪受けのサイズがデカいので、小径車では全然安定しないこと乙女心と秋の空のごとしなのである。

ちなみに今調べてみたら、こんなのもあるのね。
もし、小径車がもう一台増える展開になったら、こいつを買ってみようと思う。


ミノウラ DS-2100MV 小径車用ディスプレイスタンドミノウラ DS-2100MV 小径車用ディスプレイスタンド
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そんなわけで、せっかくバイクスタンドを買ったはいいが、ご主人様がいない現状ではしばらく使うことができず、ただの邪魔者以外の何者でもなかったのであった。
プロフィール

ごし

Author:ごし
泳いで漕いで走る人を目指します。
ベイスターズが好きです。
コメントフリーリンクフリーです。

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