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PHILIPSの電動歯ブラシ「ヘルシーホワイト」を買った

突然であるが、私は歯医者が嫌いである。
大っっっ嫌いである。

私は全く記憶にないのだが、子供のころ初めて歯医者に行ったとき、泣くわめくで全く治療にならず

「もう二度と来なくていいです」

とのお墨付きをもらい、見事に診療拒否されてしまったほど、私と歯医者の相性は悪い。

昨今、あちこちで幼児虐待が話題になっているが、私に言わせれば歯医者こそが最大の幼児虐待であって、どうして国は諸悪の根源の歯医者を規制しないのだろうと、常日頃思っている。
もし、「この世の中から歯医者をなくします」というマニュフェストを掲げる政党が出てきたら、例えその政党が共○党であろうが幸○実現党であろうが、私は喜んで投票することであろう。
真の子供の平和を守るためには、「まず、歯医者をなくせ!」と声を大にして言いたい。

(これをお読みの歯医者関係者の皆さま、もちろん冗談ですので、あんまり怒んないでください)


んなわけで、歯医者に行かなくてもいいように、ハイテクの歯磨き器、わかりやすく言うと電動歯ブラシをゲットしたのである。

P1040174.jpg

買ったのはPHILIPS社の「ヘルシーホワイト」。
なぜPHILIPS社のものにしたかと言うと、某有名ブロガーが「これがいいよ」と勧めてくれたのを鵜呑みにしてしまったからである。
そのブロガーは「自分の頭で考えよう」と常日頃言っているのだが、私は自分の頭で考えるのがめんどくさいので、えーい、もうこれでいいや。

ブラシ部分を本体に装着します。

P1040176.jpg

特殊な形状をしたブラシ。

P1040175.jpg

では、口の中に入れてスイッチを入れましょう。

おお!

おおお!

(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-

最初のイメージとしては、歯ブラシの中に高橋名人が入っていて、一秒間に16連打の勢いで歯を磨いてくれるものだと思っていたが、そんなものではない。
一秒間に20000連打しているんじゃないかぐらいの「人間にはこれ絶対無理!」という超高速歯磨きなのである。

で、振動している間に、歯ブラシについている水分がビャーっと飛び散って、歯の汚れを落としてくれているような感じがする。
イメージとしては、深夜の通販番組でよく紹介されいるスチームクリーナーで歯を洗っているような感覚。
うん、そうだ。
これは「歯磨き」ではなく「歯洗い」だ。

超高速で磨いている割には、歯茎にブラシを当ててもそんなに痛くないし、血も出ない。
私は手で磨いているときは、血をダラダラにせんばかりの勢いで磨いているのだが、これぞまさに血を流さない真の革命である。

で、歯を磨き終わって、舌で歯をさわってみるのだが、これがすげーつるつる。
歯にザラザラ感が全くない。
人生でこれだけ気持ちのよい歯磨きは、今までになかったのではないだろうか。
これはもう歯磨きが趣味になりそうな勢いである。

そんなわけで、今回の記事は完全に電動歯ブラシの宣伝だけで終わってしまったが、替えのブラシがやけに高いので、それだけは気をつけてください。

 
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人生で初めてゆでたまごを作る

歌人穂村弘さんは、著書の中で「自分は恐ろしく人生の経験値が低い」ことを書かれていた。


現実入門―ほんとにみんなこんなことを? (光文社文庫)現実入門―ほんとにみんなこんなことを? (光文社文庫)
(2009/02)
穂村 弘

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「結婚も離婚もしたことがなく、独り暮らしをしたこともない。キャバクラにも海外旅行にも行ったことがない」とのことであるが、私も似たりよったりのもので人生の経験値の低さでは負けていない。
独り暮らし以外の項目では、私もほぼ穂村さんと同じような感じだ。
リアルな私を知っている人は、「キャバクラはどうなんだ?」というツッコミがあるかもしれないが、「すすきののキャバクラはキャバクラにあってキャバクラにあらずなのだ」と、ますます墓穴を掘りそうな展開になりそうなので、この件に関してはノーコメントとする。

特に私は家事方面の経験値がとんでもなく低く、10年以上独り暮らしをしているというのに、アイロンがけをしたことがないし、コンロの魚焼き器も使ったことがないし、チーズフォンデュも作ったことがない。
って、チーズフォンデュは男の独り暮らしでは普通作らんだろ。

そして恥をしのんで告白すると、私は40年間生きてきて「ゆでたまご」を自分で作ったことがないのである。
私ができる卵料理はTKG(たまごかけご飯)だけだったのだ。

「独り暮らしのベテランでゆでたまごも作れんようじゃ、人間終わっとるだろ」とゆでたまごの作り方を猛勉強するわけだが、火の強さを変えたり、時間を測ったりするのがめんどくさい。
私はラクをして、ただボケーっとしているだけで、ゆでたまごドンの展開を期待しているのだ。

そんな人生の経験値が低いなまけものの私のために、すごい商品があるではないか。
これは買うべし!買うしかない。


レンジでらくチン ゆでたまご2ケ用 RE-277レンジでらくチン ゆでたまご2ケ用 RE-277
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ということで買いました。

P1030884.jpg

プラスチックの容器に水を入れて、卵を載せます。

P1030885.jpg

そして蓋をして電子レンジに入れて待つこと10分。

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で、できたよ。すげーよ。完璧な半熟のゆでたまごができたよ!

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できそこないのゆでたまごは、殻を剥くのにとんでもない手間がかかり、ぐちゃぐちゃになってしまうのだが、特に苦労することもなくつるんと殻が剥け、立派なゆでたまごになったのだった。

そんなわけで「自分でゆでたまごを作る」という長年の夢を果たすことができ感無量なのであった。
今度は「自分で魚料理を作る」という野望をインチキ便利道具に頼りながら、汗と涙とは全く無縁のお気楽モードで達成したいと思うので、今後の更なる私の人生経験値の上昇にご期待下さい。
プロフィール

ごし

Author:ごし
泳いで漕いで走る人を目指します。
ベイスターズが好きです。
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