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移転

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今度こそ、本当にさようなら。
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孤独のトライアスロン終了のお知らせ

それにしても世の中、一寸先に光があったり闇があったりで、この一年間、十年分ぐらいのスピードで駆け抜けたような気がする。
祇園精舎の金の声、諸行無常の響きあり。
「諸行無常」という言葉が、これほど身にしみた一年はないのではないだろうか。

去年の今頃は「里帰りして余生をゆったり過ごそう」などと甘い考えを持っていたが、そんな考えはtoo sweetなわけであって、気がつけば里よりも異国の方が距離的に近いところに住むことになるのだから、世の中はわからない。
もう仕方がないので、「わからない」を徹底的に楽しむぐらいの心のゆとりを持ちたいものだ。
「人間万事塞翁が馬」なのである。

10月に申し込んだときは、まさか転職することになるなどとは夢にも思わなかったので、当時申し込んだ2月の東京でのマラソン大会は、あっさりとDNSすることになった。
参加料はTシャツ代だと思うことにするよ。

20130124001.jpg

んでもって、12月からはタッチさんやKENさんをパクッて「トライアスロン路線」に転向しようとし、実際にプール通いを始め、水泳教室にも通い始めた。
水泳とは人生そのものであり、無理してもがこうとすると前に進まず、「まあ、泳げなくてもいいや。水の中を楽しもう」と肩の力が抜け始めてから、いきなりバタ足で前に進むようになり、亀のようではあるが、進化は見られている。
一緒に習っているおばちゃんから、「すごい、毎回うまくなっている」と言われているから、うまくなっているのだろう。
自分ではあんまり自覚がないが、確かに25m×4本をハーハーゼーゼー言いながらであるが、端っこまで一度も立つことなく泳げるようになったのだから、先月に比べるとかなりの進歩だ。
やはり、水泳はきちんとコーチについて習わんとダメだなあと。

しかし、そんな水泳教室であったが、突如私は来月より遠い地に旅立つことになってしまい、残念ながら本日をもって退会することにした。
スクール側から見ると、私は入会金無料、最初の1ヶ月の月謝半額というキャンペーンを利用しまくって、バハハーイと去っていく最悪の客なのであった(計算すると1回当りのレッスン料が400円弱なのね。これは我流で市民プール通ってた先月よりも安いわ)。

「8月のトライアスロンに向けて順調かい?」というコーチの言葉に、「実は今日で最後なんです」と言い出すことのできない小心者の私なのであった。

そこで問題となるのは、新しい地でのプール事情であるが、残念ながら6~9月までしか営業しておらず、恐らく水泳教室も望めるようなところではないだろう。
調べると稚内まで行けば、年中やっている水泳教室があるのだが、まずは仕事優先ということで、様子を見ながらプール通いを復活させたいが、ちょっと8月には間に合いそうにない。
水泳自体は続けたいのだが、「きちんと」泳げるようになるまでは、かなり時間がかかるだろう。

ということで決断。


トライアスロン路線は一旦あきらめる。


んなわけで、来月からはスノーターサー履いて外で走ったり、新居は鉄筋住宅なのでローラー台も使えるだろうと、ローラー台を購入し、ハムスターのように回しながら、春からの活動計画を練ることにします。
(どなたかおススメのローラー台がありましたら教えてください。集合住宅ですので3本はNGです)

そんなわけで、目標は未達成であり、非常に中途半端なところなのであるが、ブログコンセプトが完全崩壊した以上、このブログをこれ以上続けることはできず、これにて

The END

とさせていただきます。

色々迷走してきた拙ブログでありましたが、結局、迷走したままで、切れ味悪く、逃げるようにバハハイしたいと思います。

そろそろ放送時間終了の時間が近づいてきました。
新ブログの設置については、この後0:00より放送される「ごしスポーツ」でお送りしたいと思いますので、というかこのネタ前も使ったことなかったか?

また、皆様、サロベツの地でお会いいたしましょう。

さよなら、さよなら、さよなら。

(このブログ終わり)

2013年 年末のご挨拶

私が「ブログ」なるものに手をつけ出したのは、今を思えば2006年。
今でこそ、無職のプータロー生活を送っていますが、その当時は「教員」なるエラソーな職業をやっておりまして、口下手な私が当時の学生たちに、学校では伝えることができないメッセージをブログで伝えられたらいいなあと思って始めました。
(当時のブログはさすがに今読むには耐えないレベルのものですので、消去しています)

その後、紆余曲折があって、何回かブログを引っ越したりしていろいろやってきましたが、ブログを始めた当時は、まさかこの駄ブログが一日200アクセスを超えるブログになるとは夢にも思わず(ホント2009年ぐらいまでは一日10~20アクセスぐらいの過疎ブログだったのですよね)、ただ「文章を書くことが好き」ということだけで続けてきました。

そんな過疎ブログだった状態だったところで、どういうわけかコソさんに目をつけられ、そんでもって店主Aさんにもバレてしまい、気がつけばそこからのネットワークであれよあれよという間に、リアルな自転車友もできたりして、全く世の中何が幸いするかわからない。
(でもって、一番最初に目をつけられたコソさんに、未だお会いしていないというところも私らしい)

やっぱり、大会とかで知らない人に「ブログ見てますよ~」と話しかけられると、ブロガー冥利に尽きるものがありますね。
自分から人に声をかけることができない、人見知りな私としては、「ブログ」を通じて多くの人と交流することができ、もしこういったツールがなかったら、きっと今でも一人で自己完結した自転車ライフを送っていたことでしょう。
そういう意味では、このブログをご覧になっている皆様にはいつも感謝しています。

そして、運のいいことに、基本的に「毒舌スタイル」な拙ブログにも関わらず、今まで一度も「炎上」という経験がなかったのは、ひとえに良識ある読者の皆様と、あふれるばかりの人徳を備えた私のおかげであると、しみじみ思うわけであります。
ああ、俺、いい人でよかったなあ(自分で言うな)。

えー、私、普段ブログで毒ばっか吐いているものですから、yosiさんと初めてお会いしたとき「え、意外でした。もっと悪い人だと思ってました」という言葉は今でも忘れられませんw


とは言え、やはりネットの世界は恐ろしいです。
数多くの「炎上」を目の当たりにした今となっては、自分の過去記事を読み返して、「これはまずかったなあ」とか「今読み直すと自分でも不快!」と思う記事が多々あったりします。
そう、私はブログやTwitterを日記代わりにして、とにかく自分の思ったことを外に示さないと気がすまない人間なんですよね。
別に反応があろうとなかろうとどうでもいいんです。
とにかく、一方的に自分の思いを伝えたい「自己本位」な人間なのです。
(そういう意味では、閉鎖的空間で相互にコミュニケーションを求められるmixiやFacebookは、私はすごく苦手です。一応アカウントだけはほったらかしにしてますが)

しかし、やっぱり「これ全世界に広げるのはどうよ」ってことを平気で公開するのはマズいと思い、体調を崩したのをきっかけにブログとは別に日記をつけることにいたしました。

IMAG0029.jpg

これがすごくいいです。
「ブログ」だと、どうしても「読んで面白がってほしい」という気持ちが強くなりますので、脚色を加えたりとか色々な装飾を行いますが、「日記」だと自分以外の人間は読みませんので、余計な装飾のない「そのまんま」の自分を素直に書くことができます。
寝る前の30分、自分自身と対話する時間を作っているという感じですかね。
他人に流されがちな私としては、こういう「自分との対話」を大事にしていきたいなあなどと思ったりするわけで。
「ムカつく!」って思ったときも、冷静に「自分と対話」することによって、一日の最後にはおだやかな気分になり、あまりにおだやかになりすぎて、日記を書いているうちに半分意識が遠のき、翌日「何じゃこの解読不能なエジプト文字は!」と思ったりすることもあったりする。

ひょっとしたらこの日記の中からブログネタが見つかるかなあと思っていましたが、体調を崩し始めたときは「長いひも状のものを見ると…(以下略)」などとあんまりシャレにならないことが書かれていますので、ここで公開することは差し控えさせていただきます。

せっかく日記を始めたことですし、大学ノートなんかじゃなくて、もっときちんとしたものに書こうと、生まれて初めてハードカバーの日記を購入いたしました。
明日からはこれに新しい自分史を刻み込んでいくのだ!

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2013年は転職したり、ちょっといい話があったり、いい話がなくなったり、転職したばっかなのに退職したりと、ジェットコースターのように乱高下があった年でした。

しかし、今の気分は「ゼロ」です。
堀江貴文さんの以下の本を読んで、いたく感激しました。


ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していくゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく
(2013/11/01)
堀江 貴文

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今のところ、これが私の2013年のベスト本。
もし、私と同じ年代で、私と同じような境遇にある方がいらっしゃいましたら、是非ご一読することをおススメします。
いいタイミングで、いい本に出会ったなあと。

そう、色々ありましたが、ようやく「ゼロ」に戻ることができました。
となると、2014年以降やることはひとつしかありません。

「ゼロ」に「イチ」を一つずつ足していくだけ

それでも人間ですから、ときどき引き算することもあると思います。
でも、そうなったら、また一つ一つ足し算すればいいんです。
やってはいけないことは「掛け算」や「絶対値への変換」だと、私の場合は思います。

日記というツールをうまく利用して、2014年は「プラマイゼロ、むしろプラ!」という感じでのらりくらりやっていきたいと思います。

では、皆様、よいお年を!

無職透明な日々

こんばんは。

タッチさんをパクってブログタイトルを変えてみました。
ぶっちゃけ、これから雪が溶けるまで、bicycleについて書くことなんかないし。

えー、全く突然のことで、当の本人が一番驚いているのですが、11月末をもって勤め先を退職いたしました。
この前の結婚式のスピーチで「人生には『まさか』という坂がある」と田中部長が言っていましたが、その『まさか』が自分の身にかかってくるとは夢にも思いませんでした。

多分しないんじゃないかなと思いますが、現在、もし私が何か悪いことをしたら「容疑者 ごし(40) 無職」と新聞にデカデカと出るのではないか、これは絶対に悪いことはできないぞという、暗黙のプレッシャーを感じます。
しばらくは「交通事故は起こせない」と車の運転も控えたい心境であります。

しかしながら、幸いにして、わずかながらの蓄えもありますので、次の仕事が決まるまで、エブリデーサンデー状態を楽しむことにします。

今日、社会保険事務所に行きましたが、保険料の高さにめまいがする思いです。
会社って素晴らしいところですね。
だって、会社って従業員のために、わざわざ保険料を折半してくれるんですよ。
そんな夢のようなステキな世界だったのか、会社。
今まで散々会社の悪口を言って申し訳なかったよ。
おお、夢の国、会社!
絶対、自分は自営業はできないなと思いました、ホント。

「保険料なんて払わんきゃいいじゃん」という声も聞こえてきそうですが、現在病院通いをしている私にそれはできない相談で、というか保険証ができるまで時間がかかるんで、もしかして今週の診察は10割負担か!
などと恐れおののいているわけであります。
(まあ、保険証ができれば返ってくるんですが)

ま、そんなこんなで、しばらく落ち着かない日々が続きそうですが、その間にプール通いでもしながら英気を養っていきたいと思います。

とりあえず、仕事は失ったが、健康は取り戻しつつあるということをご報告させていただきます。
「透明」な気持ちで、ゼロからやり直していきたいと思います。

さようなら。

ブログ復活のお知らせ

復活しました。

理由は聞かないでください。

また今日から「孤独のBicyle」の始まりです。
いや、もう自転車は全く乗っていなのですが、「孤独」が復活したことをここにご報告させていただきます。

現在、孤独を癒してくれる人を激しく募集していますので、我こそはと思う方は先着一名で受け付けております。
万が一、二名以上になった場合は、書類審査になりますので、あしからず。
プロフィール

ごし

Author:ごし
泳いで漕いで走る人を目指します。
ベイスターズが好きです。
コメントフリーリンクフリーです。

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